桜井充 参議院議員
24期国会発言一覧

桜井充[参]在籍期 : 18期-19期-20期-21期-22期-23期-|24期|-25期
桜井充[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは桜井充参議院議員の24期(2016/07/10〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院24期)

桜井充[参]本会議発言(全期間)
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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 参議院本会議 第22号(2017/05/12、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 ただいま議題となりました法律案につきまして、東日本大震災復興特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、福島の復興及び再生を一層推進するため、市町村による特定復興再生拠点区域復興再生計画の作成及びその内閣総理大臣による認定、当該認定を受けた同計画に基づく国による土地改良事業の代行等の措置を講ずるとともに、公益社団法人福島相双復興推進機構への国の職員の派遣に関して必要な事項等を定めようとするものであります。  委員会におきましては、特定復興再生拠点区域の整備の在り方、避難している児童生徒に対するいじめ対策への取組、避難指示区域外からの避難者に対する支援の在……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 参議院本会議 第9号(2018/12/07、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  私は、国民民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま議題となりました横山信一法務委員会委員長の解任決議に対して、賛成の立場で討論を行わさせていただきます。  この場に立たせていただいているのは会派を代表してですが、冒頭、申し訳ございませんが、私の個人の見解を申し上げることについてお許しをいただきたいと、そう思っています。  今回の解任決議案に対して、私個人としては様々な思いがございます。しかし、党として方針が決定され、私も党人ですから、この場に立たさせていただいております。  今回、我々は、この入管法に関して、我々は対案を出させていただきまし……

桜井充[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院24期)

桜井充[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第191回国会(2016/08/01〜2016/08/03)

第191回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第1号(2016/08/01、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に上月良祐君、滝波宏文君、堀井巌君、森まさこ君、大島九州……

第191回国会 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号(2016/08/03、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会を開会いたします。  継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
【次の発言】 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉……


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第192回国会(2016/09/26〜2016/12/17)

第192回国会 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号(2016/12/05、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  今日は発言の機会をいただきまして、林委員長を始め理事の皆さん、そして委員各位に改めて感謝申し上げたいと思います。  まず、安倍総理の、私は、外交姿勢というんでしょうか、政治姿勢について質問させていただきたいと思いますが。  この国会で、アメリカがTPPに参加しないということが決まればですけれども、正直申し上げて発効されることもなくなるわけであって、そうなってくると、この委員会で議論している意味がどこにあるんだろうかと、こう我々はいつも申し上げておるところです。そこの中で総理がおっしゃっているのは、日本が批准することによってアメリカの背中を押すんです……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2016/09/26、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶を申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に愛知治郎君、江島潔君、片山さつき君、平野達男君、大島九……

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2016/11/16、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題といたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について、復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。今村復興大臣。
【次の発言】 この際、復興副大臣及び復興大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。橘復興副大臣。
【次の発言】 長沢復興副大臣。
【次の発言】 末松復興副大臣。
【次の発言】 務台復興大臣政務官。
【次の発言】 田野瀬復興大臣政務官。
【次の発言】 井原復興大臣政務官。

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2016/11/18、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、浜田昌良君、進藤金日子君、高橋克法君、滝波宏文君、堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として宮崎勝君、小野田紀美君、渡辺美知太郎君、宮島喜文君、元榮太一郎君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第192回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2016/12/14、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、宮崎勝君、小野田紀美君、渡辺美知太郎君、宮島喜文君、元榮太一郎君及び朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として浜田昌良君、進藤金日子君、高橋克法君、滝波宏文君、堀井巌君及び足立敏之君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第九四号希望者全員が入居できる復興公営住宅の建設などに関する請願外三十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては……

第192回国会 農林水産委員会 第2号(2016/10/27、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。  冒頭、三笠宮殿下がお亡くなりになりました。衷心より哀悼の誠をささげたいと、そう思います。  今日は、大臣所信といいますか、大臣の発言について質問する予定だったんですが、ちょっと冒頭二問、ほかのことについて質問させていただきたいと思いますが、まず一つは、週刊誌等に書かれていることなので事実確認をさせていただきたいと思うんですが、元秘書からこういう形で訴えられていることに対して、大臣としてどのようにお考えでしょうか。
【次の発言】 働き方の問題だけではなくて、賃金も低かったんではないかという、そういう指摘もありますが、この点について……

第192回国会 農林水産委員会 第4号(2016/12/13、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっとお昼に委員の派遣の打合せをやった部屋が化学物質が強過ぎて、済みません、具合が悪くて頭が十分回らないので、答弁簡潔にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  TPP、一応批准はされたんですが、これで来年度の予算にはTPP関連予算というのは計上されることになるんでしょうか。
【次の発言】 これはいつ決めたんですか。計上しないというのはいつ決めたんでしょうか。
【次の発言】 不思議なのは、TPPのことに関して言うと、農産品は対策を打つから大丈夫なんだと。要するに、影響は受けるけど、対策を取るから大丈夫なんだというのが農水省の説明で……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第1号(2017/01/20、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶申し上げます。  ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。  委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手)
【次の発言】 ただいまから理事の選任を行います。  本委員会の理事の数は八名でございます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
【次の発言】 御異議ないと認めます。  それでは、理事に愛知治郎君、江島潔君、片山さつき君、平野達男君、大島九州……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第2号(2017/03/10、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言申し上げます。  東日本大震災の発災から明日で六年を迎えます。今なお苦難のさなかにある方々に改めて思いを致し、本委員会として、被災地の復旧復興が加速されるよう力を尽くしてまいりたいと存じます。  また、震災の記憶を風化させることなく、そこから得た教訓を次世代に伝承することも本委員会の使命であり、引き続き取り組んでいく所存でございます。  ここに、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  どうぞ御起立をお願いいたします。黙祷。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2017/03/21、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十七日、増子輝彦君、太田房江君、高橋克法君及び堀井巌君が委員を辞任され、その補欠として大野元裕君、上月良祐君、藤木眞也君及び小川克巳君が選任されました。  また、本日、石井苗子君が委員を辞任され、その補欠として東徹君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官鈴木三男君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第4号(2017/04/14、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、大野元裕君、上月良祐君、藤木眞也君、小川克巳君、東徹君及び藤田幸久君が委員を辞任され、その補欠として増子輝彦君、太田房江君、高橋克法君、堀井巌君、石井苗子君及び相原久美子君が選任されました。
【次の発言】 この際、今村復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。今村復興大臣。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する調査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第5号(2017/04/21、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、相原久美子君、舟山康江君、足立敏之君及び岡田広君が委員を辞任され、その補欠として藤田幸久君、江崎孝君、藤木眞也君及び宮島喜文君が選任されました。
【次の発言】 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第6号(2017/04/27、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、江崎孝君、藤木眞也君及び宮島喜文君が委員を辞任され、その補欠として舟山康江君、足立敏之君及び岡田広君が選任されました。  また、本日、滝波宏文君及び宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として渡辺美知太郎君及び小野田紀美君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題といたします。  東日本大震災復興の総合的対策に関する件について、復興大臣から発言を求められておりますので、これを許します。吉野復興大臣。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第7号(2017/04/28、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、渡辺美知太郎君及び小野田紀美君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君及び宮本周司君が選任されました。
【次の発言】 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 済みません、時間がありませんので、簡単に増子委員から聞かれたことについてお答えいただきたいと思います。
【次の発言】 速記を止めてください。
【次の発言】 速記を起こしてください。

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第8号(2017/05/10、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、三浦信祐君、小西洋之君、田名部匡代君及び足立敏之君が委員を辞任され、その補欠として高瀬弘美君、浜口誠君、宮沢由佳君及び元榮太一郎君が選任されました。
【次の発言】 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
【次の発言】 時間が来ております。簡潔にお願いします。
【次の発言】 石井さん、時間が来ております。簡潔におまとめください。
【次の発言】 吉野大臣、時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします……

第193回国会 東日本大震災復興特別委員会 第9号(2017/06/16、24期、民進党・新緑風会)【議会役職】

○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、浜口誠君、宮沢由佳君、元榮太一郎君及び高瀬弘美君が委員を辞任され、その補欠として小西洋之君、田名部匡代君、足立敏之君及び三浦信祐君が選任されました。
【次の発言】 これより請願の審査を行います。  第一〇九号東日本大震災の震災復興に関する請願外四十六件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることとなりました。  以上の……

第193回国会 内閣委員会 第9号(2017/06/01、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、ちょっと大臣に基本的なことをお伺い、当たり前のことなので通告しておりませんが、大臣は安倍内閣の一員ですから、これは閣議決定事項に従って行政を運営していくということでよろしゅうございますね。
【次の発言】 そういうことなんですよね。  そうすると、内閣法の六条にこう書いてございまして、「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」と、こういうふうに内閣法に定められております。  これは、内閣総理大臣に、こう掛かっていますが、基本的には、内閣総理大臣がこう行ってくるのであれば、こちら側の行政府のトップである山……

第193回国会 内閣委員会 第10号(2017/06/06、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  今、勇気ある官僚、心ある官僚と申し上げておきたいと思いますが、まあ内部告発だと我々はそう思っています。この内部告発、なかなか表立ってできないのは、その後どういう仕打ちを受けるか分からないという恐怖があるからであって、ですが、我が国には公益通報者の保護制度がございます。こういったその官僚の皆さんが内部告発された場合、これは公益通報者の保護制度に当たるんでしょうか。
【次の発言】 それでは、加計学園の認可をめぐってのこういうメールのやり取りなど、こういったものについてはいかがですか。──通告していますよ。

第193回国会 内閣委員会 第11号(2017/06/08、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  ちょっと通告はないんですが、大臣、基本的なことを一点だけ確認させてください。  国家戦略特区の所掌事務は内閣府ということでよろしゅうございますね。
【次の発言】 ありがとうございます。  佐々木事務局長にお伺いしたいと思いますが、特区の提案者が、特区の提案者が総理官邸に行くということはあるんでしょうか。
【次の発言】 そういうことなんですよね。内閣府の所掌事務ですから首相官邸に行く必要性がないんですが、お手元にもう資料をお配りさせていただいております。これは同僚議員森ゆうこ事務所から提供いただいたものですが、これ、元々は市民の方が今治市に対し……

第193回国会 内閣委員会 第12号(2017/06/13、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  ちょっと通告している質問の前に、先ほどの大臣の矢田議員に対する答弁で気になった点がございましたので、大臣のこれ御答弁ですから、地元の水産資源云々という話がありました。水産の管理は水産学部であって獣医学部ではないと思いますが、いかがですか。
【次の発言】 済みませんが、今の専門家でないかのような御発言でしたが、今までずっと、私が決断してきた、私が決断してきたと言ってきているんですよ。専門家でない方が決断したということ自体は私は大きな問題だと思いますけどね。大臣、いかがですか。
【次の発言】 それでは、加計学園のカリキュラムの中に、その水産資源の……

第193回国会 内閣委員会 第13号(2017/06/16、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、文部科学省とそれから内閣府におかれて、メールの再調査をしていただいて公表していただいたことにまずこれは敬意を表したいと、そう思います。まだ全部が、概要が明らかにはなってきていませんが、こうやって再調査していただいたということについては評価をしたいと思います。  それから、これを受けて、今日は午後から予算委員会が参議院側では開かれることになりました。与党の皆さんに改めてこの場で感謝を申し上げたいと、そう思います。ありがとうございます。  さて、この資料の公開の中で、もう一つ新しい問題が生まれてまいりました。それは何なの……

第193回国会 農林水産委員会 第2号(2017/03/09、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっと、大臣、通告していなくて大変恐縮ですが、大臣、御地元で農業関係者の大臣を支援してくださる方、もちろんいらっしゃいますよね。
【次の発言】 その中で米農家の方が今どういう不安を抱えていらっしゃるか、お分かりでしょうか。
【次の発言】 済みません、そうじゃなくて、何か根本的に困っていることがないのかとお伺いしているんですが。  私が地元を歩くと、二つ言われます。一つは、何かというと、減反政策です。この減反政策が一体どうなっていくのかがよく分からないから、米作り、本当にできるんだろうかということと、それから、戸別所得補償政策が廃止されたら我々の収……

第193回国会 農林水産委員会 第3号(2017/03/22、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  前回に引き続いて、国家戦略特区についてちょっとお伺いさせていただきたいと思いますが、国家戦略特区の目的というのはそもそも一体どこにあるんでしょうか。
【次の発言】 そのとおりなんです。「目的」のところに、今あったとおり、「経済社会の構造改革を重点的に推進する」、「産業の国際競争力を強化するとともに、国際的な経済活動の拠点を形成することが重要であることに鑑み、国家戦略特別区域に関し、」と、そう書いてあるわけですが、どうしてこれが獣医学部の新設につながるんですか。
【次の発言】 立派なことをずっとお話しされていますが、現在の獣医学部ではそれが実現できな……

第193回国会 農林水産委員会 第5号(2017/04/04、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  今、進藤委員の議論をお伺いしていて、やはりJAS規格を取ることのメリットって果たしてどのぐらいあるんだろうかと。特に、この法案の趣旨説明のときにどういうことが言われたのかというと、海外進出するためにこのJASを、何というんでしょうか、高度化すると言ったらいいのかどうか分かりませんが、そのことによって海外進出においてメリットがあるんですと、そういう趣旨説明でございました。しかし、国際標準でないJASを取ったって世界から信用されるはずもなく、ほかにGAPやHACCPという制度があるわけですから、こちらを取った方がはるかにメリットがあるんではないのかと、……

第193回国会 農林水産委員会 第6号(2017/04/06、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。  民進党・新緑風会の櫻井でございます。  舞立理事にまず感謝申し上げたいと思いますが、立場がある中で、本当に野党にも最大限の配慮をしていただいて御発言いただいたこと、それから資料要求しているものに対して本当に適切に一生懸命対応していただいていることに改めて感謝を申し上げたいと、そう思います。  それから、一応、資料要求いたしまして、不十分ではありますが資料は出していただいたので、この点については感謝申し上げたいと思いますが、ただし、説明に来られた役人の方に私は相当侮辱されまして、ああいう発言をされるような方を資料の説明に来させるようなことはやめていただきたいと……

第193回国会 農林水産委員会 第9号(2017/04/25、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  今の与党の質問を聞いていて、今日、本当、すばらしい質問だなと、そう思いました。その上で、ここの流れでちょっと僕が気になっていることがありまして、松本副大臣、済みません、通告しておりませんが、規制改革会議って我が国にとっていい存在だと思いますか。
【次の発言】 松本副大臣、規制緩和というのはいいことですか。どういう規制緩和はいい規制緩和で、どういう規制緩和は悪い規制緩和だと、そう認識されていますか。
【次の発言】 いいかげんにそろそろ規制緩和することが是で規制を強化することが悪ということを私は立ち止まって考える時期に来ているんじゃないかと、そう……

第193回国会 農林水産委員会 第13号(2017/05/16、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  先日までの議論を聞いていて、よく名前が出てくるのが規制改革推進会議でございます。規制改革推進会議って一体どういうことが本当はできるのかということを改めてここで整理させていただきたいと思っています。  なぜ規制改革推進会議で農協の問題を取り上げて、しかもフォローアップまでできるんでしょうか。これについて改めて御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 所掌事務の第四条三項に経済に関する重要な政策というのがあって、これを根拠につくられたという認識でよろしいでしょうか。
【次の発言】 経済に関することと書いてあります。経済に関することは経済産業省……

第193回国会 農林水産委員会 第14号(2017/05/18、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  今、専門家の進藤議員の質問をお伺いしながら、大臣、済みません、通告しておりませんが、獣医学部なんかより農業土木を育てる人たちの学校をつくった方がいいと思いませんか、どうですか。
【次の発言】 この問題は後でやらせていただきますが、素人なりにちょっと勉強してまいりました。  まず最初に、ため池のことについてお伺いしたいと思います。  農水省からこのポンチ絵をいただいて、ちょっと見て、おかしいわけです。何がおかしいかというと、防災及び減災対策の強化に関する措置と書いてあったんです。一として、ため池等の耐震化事業に係る新たな仕組みの創設と書いておき……

第193回国会 農林水産委員会 第15号(2017/05/23、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。  相変わらず、済みませんが、加計学園の問題について質問させていただきたいと思いますが、今月の、五月の十八日の木曜日に朝日新聞に文書が掲載されておりましたが、その文書を党として入手いたしました。まず、この文書について確認をさせていただきたいと思います。  平成二十八年九月二十六日月曜日で、黒塗りの部分は藤原内閣府審議官との打合せの概要ということになっております。文部科学省は文書について確認されたということですが、この日付入りの文書についても確認したのかどうか、改めてお伺いしたいと思います。

第193回国会 農林水産委員会 第16号(2017/05/25、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  謝罪をしていただいたということは、これは評価させていただきたいと思いますが、松本副大臣、勘違いされていますからね。今議論されている中で、今後どうなっていくか分からないものについては、これは、これからどうなるか分からないものについては発表できない、当然のことなんですよ。例えば、今、文部科学省で大学の設置審がありまして、その設置審のメンバーが一体誰なのかとか、今どういう議論なされていますかということが答えられないというのは、これは当然のことなんですよ。設置審のメンバーが分かったら設置審のメンバーのところに行ってお願いに行くから、そうしたらそういう……

第193回国会 農林水産委員会 第21号(2017/06/15、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございますというか、お疲れさまでございましたと言った方がいいのかよく分かりませんが、昨日今日と、一体誰が得をしたという言葉はおかしな話なのかもしれませんが、一体何だったんだろうかと。  我々、これだけ徹夜して、夜なべして、結果的には共謀罪は通っていきました、成立しましたが、中間報告という本当におかしな形でやって、しかも、国会法で決められているような特別な事情があったわけでも何でもない中で、法律をゆがめられて、それからもう一つ大事な点は、我々やっぱり、与野党闘っているかもしれないけれど、いろんな場面で話合いをして、そしてちゃんと紳士協定を結んでいるわけですが、その紳士協定まで……

第193回国会 予算委員会 第閉会後1号(2017/07/25、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  九州北部、それから秋田県、新潟県での集中豪雨で犠牲になられた皆さんに衷心より哀悼の誠をささげたいと思います。犠牲になられた皆さん、被災された皆さんに対して心からお見舞いを申し上げると同時に、与野党を超えて、とにかく一日も早い復旧復興ができるように全力を尽くしてまいりたいと、そう思います。  通告しておりませんが、おととい投開票が行われました私の地元の仙台市長選挙のことについてちょっとだけお伺いさせていただきたいと思いますが、我々野党の統一候補が勝利を収めることができました。この点について、総理の今までの政治姿勢、それから安倍政権の支持率の低下……

第193回国会 予算委員会 第17号(2017/03/27、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。  現在、復興特別委員会の委員長を拝命しておりまして、この予算委員会に立たせていただきましたこと、発言の機会いただきましたことについて、山本委員長始め関係者の皆さんに感謝申し上げたいと思います。  冒頭、済みません、総理、通告しておりませんが、昭恵夫人ってどういう方なんでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  すばらしい活動をされておりまして、一例御紹介したいと思いますが、岡山県の農村で棚田の保全をしていきたいという運動に感銘されまして、そこに今、名誉顧問に就かれているようですが、ある大手自動車メーカーの基金から四年間で……


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第195回国会(2017/11/01〜2017/12/09)

第195回国会 厚生労働委員会 第2号(2017/12/05、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  石橋委員が労働問題中心だったので、医療の問題中心に質問させていただきたいと、そう思います。  来年の診療報酬改定、介護報酬改定に関しては、各業界団体が本当に注目しておりまして、一体どうなるのか、ある程度の方向性が分かれば教えていただきたいと思います。
【次の発言】 総理は三%の賃上げを訴えておられます。医療業界も三%の賃上げができるような診療報酬改定になるんでしょうか。
【次の発言】 済みません、今不思議な答弁でした。  結局、医療業界、介護業界というのは、政府がほとんど価格を決めているわけですよね。その政府が決めているものに対して、今放棄す……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 議院運営委員会 第8号(2018/03/06、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  五年前も、まだあの当時は黒田総裁ではございませんでしたが、質問させていただきました。あれから五年たちまして、今日は、主に五年間の金融政策の効果、それから問題点などについて質問させていただきたいと、そう思います。  今も随分物価の話がありましたが、金融政策だけで物価を上げられるとは私は思っていませんが、総裁、その点はいかがでしょうか。
【次の発言】 おっしゃるとおりでして、ただ、日本銀行法には何て書いてあるかというと、物価の安定と金融システムの安定と書いてあるだけであって、物価の上昇とは一言も書いていないんですよ。ですから、物価の上昇と書いてい……

第196回国会 議院運営委員会 第38号(2018/07/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  私は、明日の本会議でIR整備法を行うことについて反対の意見表明をさせていただきたいと、そう思います。  我々、いろんな立場があるかとは思いますが、これまで会期内は与党の理事の方と十分話合いをして、きちんとした対応をさせてきていただいたつもりでございます。その中で、いろいろな約束事がありました。例えば、我々が重要広範議案として認めていただいているものについては十分な審議時間を取ると。慣例かもしれませんが、おおよそ三週間必要とするというのが我々の認識でございます。それに従って、ずっと会期内については与党の皆さんに協力をさせていた……

第196回国会 議院運営委員会 第40号(2018/07/11、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今の動議に反対の立場で意見表明させていただきたいと、そう思います。  今回の倫選特での本当に混乱は、まあここに御本人がいる前で大変申し訳ございませんが、議長のあっせんが不十分であったと。正直申し上げて、議長として、私は職責をきちんと果たされたとはとても思っておりません。このこと一つ取って、私は、本当に議長にふさわしいのかどうか、本当に疑義の念を抱いておりまして、自ら職を辞するということもお考えいただきたいと思うぐらい私は大きな問題だったと、そう思っています。  さらに、これからこの議事が通り、本会議が行われるということになった際に議長はベルを押……

第196回国会 厚生労働委員会 第6号(2018/04/03、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井充です。どうも御声援いただきまして、ありがとうございます。  まず最初に、余り取り上げられてきていない労災保険制度のメリット制度について議論させていただきたいと思っています。  この間も労災の問題について随分議論されていますが、保険制度について余り議論されておりません。このメリット制度というのは、事故を起こさないと保険料が引き下げられる代わりに、事故を起こした場合には今度は保険料が上がるというシステムになっているんですが、問題点は何かというと、中小零細企業が入っていないんですよ。そのために、今度は中小零細企業で一生懸命努力しても保険料が引き……

第196回国会 厚生労働委員会 第9号(2018/04/12、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。  本題に入る前に、おとといの集中審議の中での質問が幾つかあった中で、若干ちょっと疑問点があったので、その点について最初に質問させていただきたいと、そう思います。  まず最初に、石橋理事の方から過労自死だという言葉があった際に、大臣の方からあえて過労死ですと、そういう発言がございました。その意図をお伺いしたいと思っております。  改めて、まず過労死の定義について御説明いただきたいと思います。
【次の発言】 まず一つは、きちんとした病名が付くような、そういうものについて一応過労死として定めていると。ただし、ここの定義規定の中には……

第196回国会 厚生労働委員会 第11号(2018/04/19、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。民進党・新緑風会の櫻井でございます。  でき得れば委員長や理事の皆さんにお願いしたいのは、十時から委員会は開会されるということになっていますので、度々遅れております、でき得れば十時から開会できるように努力をしていただきたいと。駄目なら九時五十分じゃなくて四十五分とか、これは我々だけではなくて大臣の拘束時間にもなりますので、その点については御配慮いただきたいと、そう思います。  それでは、本題に入りたいと思いますが、まず、医師の充足状況について、厚生労働省として一体どのようにお考えでしょうか。
【次の発言】 表向きの数字はそういうふうになっているんですよ。  これ……

第196回国会 東日本大震災復興特別委員会 第3号(2018/03/22、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。吉野大臣、今日はどうぞよろしくお願いいたします。  今まで余り取り上げられてこなかったちょっと今日は一つ目のテーマ、やらせていただきたいと思っているんですが、被災に遭った古文書とかそれから文化財とか民芸品とか、こういうことを何とか救済したいと思って活動されている方が随分いらっしゃいます。しかし、残念ながら、国からの支援というのは十分ではないと思っているんですが、この点についてどのような今対策が取られているのか、御報告いただきたいと思います。
【次の発言】 今の答弁、多分聞いていただいた議員の皆さんは結構やっているんじゃないかと思われているかもしれ……

第196回国会 内閣委員会 第14号(2018/05/29、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初、菅官房長官にお伺いしたいと思いますが、一言で申し上げて、僕は安倍政権、相当しぶといと思っているんですけど、支持率があれだけ下がってもこうやって復活してくると言ったら怒られるかもしれませんが、そこは私は、こうやって回復してきているのは菅官房長官の手腕がすごく大きいと、そう思っておりまして、官房長官としての御自身の評価をお伺いさせていただきたいと思います。
【次の発言】 官房長官の僕は危機管理というのは学ぶべき点はすごく多いと思っていて、我が党が政権を失ったというのはそういう危機管理をきちんとできなかったからだと、そう……

第196回国会 内閣委員会 第16号(2018/06/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、官房長官にお伺いしたいことがありますが、日銀の黒田総裁についての評価をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  黒田総裁のことについては官房長官とも話をさせていただいたことがございました。あのときに官房長官からお話をお伺いして、自分たちが野党になった際に相当勉強したんだと、そして勉強した上でこの道がベストであろうということで、黒田総裁が必要なんだというお話もいただきました。  あの当時、アジ銀の総裁であった黒田さんが辞めてこられて、我々が反対すれば実は黒田総裁を誕生させないという選択肢もありましたが、アジ銀を……

第196回国会 農林水産委員会 第11号(2018/04/17、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井でございます。  今日は、こういう発言の機会をいただきまして、岩井委員長始め委員の皆さんに御礼申し上げたいと思います。  それから、北海道から稲葉先生にもお越しいただきまして、本当にありがとうございます。  まず最初に、先ほどのちょっと質疑の中で気になる点がありまして、ごめんなさい、通告していません。加計学園の獣医師の定数が百四十かと思います。これ、百六十だった定数で百四十というのは、これでも多いんですよ、今までの中で。それで、これの定数をオーバーしないようにということを、ここの中でも議論で出てきたはずなんですが、実際の獣医学部の入学者数を教えていただけますで……

第196回国会 法務委員会 第10号(2018/05/15、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井でございます。法務委員会の所属初めてなので、正直言って今日何を質問したらいいかよく分からなくて、一般的な質問を少しさせていただきたいと、そう思います。  法曹養成に関してお伺いしたいと思っているんですが、私の知り合いの弁護士さんから、もう今や弁護士さんはワーキングプアなんだと、そういう話をされているんですが、実際若い人たちの就職率やそれから平均年収等、大体概算で結構でございますので、分かれば教えていただきたいと思います。
【次の発言】 何か今の答弁で、私ちょっとだまされていたことがよく分かりました。いや、というのは、ワーキングプアと言われていたので、もっと……

第196回国会 法務委員会 第11号(2018/05/17、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井でございます。  まず、商法全般的なことについてちょっと大臣にお伺いしたいと思うんですが、商法を読み始めてみたら読む気をなくしまして、二、三行読んでやめました。何でやめたのかというと、例えば、私は医者なので、医師法という法律がありますが、医師法って何のための法律かとちゃんと書いてあるわけです。つまり、第一条のところに、「医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」と、こういうことを目的に作られている法律なんだなということがよく分かるわけですよ。  ところが、商法を読んでみると、これ……

第196回国会 法務委員会 第12号(2018/05/24、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  日本語学校の問題について質問しようと思っていましたが、国対の方から加計学園についても聞けと言われたので、済みませんが、所管外で大変恐縮ですけれど、私もずっとこの問題追及してきていて、最近質問することほとんどなくなりました。それはなぜかというと、もういいかげんこういうことを決着付けなきゃいけないと思っているからです。ところが、いつまでたっても決着が付きません。新しい文書がどんどんどんどん出てきていて問題が全然解決していないから、こういうことで随分国会の議論が、時間が使われてきているというのは私は本当に大きな問題ではないのかと、そう思っています。 ……

第196回国会 法務委員会 第13号(2018/05/31、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、改めてですが、この民法改正の意義というか意味についてお伺いさせていただきたいと思います。  分かるようで分からないのは、選挙年齢を引き下げたから、だから民法の年齢も引き下げなきゃいけないという理屈でして、どうしてそういうことになるのかがよく分かりません。なぜかというと、今の少年法もそうですけれど、法務省から民法の一部を改正する法律案に関してポンチ絵をいただきました。そのポンチ絵の中には、二十歳が維持されるもの、十八歳に変わるものと、まだ十分な議論がなされていないわけであって、何でここにおいて、選挙年齢を引き下げるから、だから成人の年……

第196回国会 法務委員会 第14号(2018/06/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず冒頭、委員長、それから理事の先生方、政府参考人の出席、追加していただいて感謝申し上げたいと思います。ありがとうございます。  本題に入る前に、午前中、内閣委員会で、昨日出されました森友学園に係る決裁文書の改ざん等に関する調査報告書について質問させていただきましたが、答弁が余りにひど過ぎたので、またこの委員会に来ていただきました。  改めて財務省に質問したいと思いますが、今回、二十人の職員が処分を受けることになりました。これは一体何の法律に違反したからこういう二十人の人たちが処分を受けることになったんでしょうか。

第196回国会 法務委員会 第15号(2018/06/07、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、四人の参考人の皆さんから貴重な意見陳述いただきまして、本当にありがとうございます。  まず、氷海参考人にお伺いしたいと思いますが、ちょっとこの法案ではありませんが、少年法の改正について。もし仮にこれが通っていく場合に皆さん心配されているのは、少年法の年齢が二十歳から十八に引き下げられるんではないのかと、そういう心配されている方が随分いらっしゃいます。仮にこれ、十八歳に引き下げられるということについては、賛成でしょうか、反対でしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  多分、何というんでしょうか、立ち直るきっかけをもう少し与えてい……

第196回国会 法務委員会 第16号(2018/06/12、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  本題に入る前に一点だけ、前回財務省に質問した際に、国家公務員法の九十九条違反だという話でした。私は、法令を守りというところがあるので、趣旨があるので、国家公務員法の九十八条にも違反しているんではないのかと、そう指摘いたしました。この点についての改めて財務省の見解をお伺いしたいと思います。
【次の発言】 国家公務員の皆さんは、国家公務員法の九十七条に従ってまずきちんと宣誓をされると。これは多分国家公務員法を遵守するという意味合いだと思います。その中には、繰り返しになります、九十九条は失墜行為であって、九十八条は法令を守りと書いてあるわけですから、……

第196回国会 法務委員会 第17号(2018/06/14、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  民法の成人年齢の引下げでいろんな議論をさせていただきました。その中で、競馬、馬券を買える年齢は二十歳に据え置かれることになりまして、いろいろなものを調べてみるとかなりばらつきがありました。もう一つ、実は宝くじを調べてみたら、実は年齢の規制がありませんでした。本来であれば、多分これは富くじの中に入っているものであって、そうだとすると、年齢の規制を設けていない。  今日はちょっと総務省を呼んでいないので、次回は総務省を呼んでまた議論したいと思いますが、全体的に、私はこういうのは全部禁止しろと言っているわけでもなくて、横並びにして……

第196回国会 法務委員会 第19号(2018/06/28、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  本題に入る前に、成人年齢の引下げについてまだちょっと残っていたので、積み残し案件があるので、改めて質問させていただきたいと思います。  未成年取消し権については、十八歳まで引き下げられたので、未成年取消し権というわけにはいかないんだろうと思うんです。ですが、この間の参考人の方からの資料にもあるとおり、未成年、二十歳以下の方とそれから二十歳をちょっと超えた方の被害というのは全然違ってきていて、成人年齢引き下げられましたが、例えば馬券を買うとか飲酒とか喫煙とか、これは二十歳に据え置かれたことを考えてくると、二十歳に据え置くべきも……

第196回国会 法務委員会 第20号(2018/07/03、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。  話をお伺いして、それから、法律上の立て付けでいうと、家族法というのが親族法とそれから相続法の上位の概念にあるということだとすると、その家族という概念をどう捉えてくるのかというのが多分一番大事なことなんじゃないだろうかと、そう思いました。  その家族というのが、ちょっと待ってください、広辞苑によると、済みません、こんな見ながらで怒られそうですけれど、広辞苑では、夫婦の配偶関係や親子、兄弟の血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団としていると、そう決められています。だ……

第196回国会 法務委員会 第21号(2018/07/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  前回、政治団体に対する遺贈について質問させていただいたところ、この遺贈は可能だということでございました。ただ、上限についてはどうなのかとお伺いしたら、担当省庁が違うと言われましたので、今日、改めて総務省に来ていただいていますが、遺贈する場合に、政治団体に遺贈する場合に上限規制というのはあるんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、極端な話、自分の財産全部を政治団体に遺贈するということは可能なんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、例えばですけど、うちの息子なら息子が政治団体をつくって、そこに私が遺贈するということになった場合には、これは税制上……


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第197回国会(2018/10/24〜2018/12/10)

第197回国会 議院運営委員会 第6号(2018/11/20、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  足立理事からの動議に関して、反対の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。  これは、是非全議員の皆さんに聞いていただきたいことがありますが、過去十年間で、対決法案でもなく、そして会期末でもなく、そういう法案がこういう形、つまり、衆議院から送付されたその日に議運の委員会に諮って、しかも、ここで採決が行われて付託されるということは一度もありませんでした。十年間一度もなかったんです。こういうことをなぜやらなきゃいけなかったんでしょうか。  ちゃんとした理由があるんであれば、それは我々とて納得いたします。例えば何か大きな災害があったからすぐに……

第197回国会 議院運営委員会 第7号(2018/11/28、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  国民民主党・新緑風会として、足立理事の動議に対して反対の立場から意見表明をさせていただきたいと、そう思っています。  人手不足であることはよく分かっています。外国人労働者にもう頼らざるを得ないような状況であることもよく分かっています。特に、私は被災地宮城県の選出です。被災地から人材が流出して、もう地元からは、外国人労働者の受入れを早く決めてほしいと、そういう要望も受けています。  我々は、外国人労働者の受入れに対して決して反対ではありません。しかし、不明な点が余りに多過ぎると、そう思っています。  この外国人の労働者の方々の身分は一体どうなるん……

第197回国会 法務委員会 第閉会後1号(2019/01/24、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず冒頭、閉会中審査を求めておりましたが、閉会中審査を決めていただいた、今日はインフルエンザでお休みのようですが横山委員長、それから与野党の理事の先生方に改めて感謝申し上げたいと、そう思います。  余り人事のことというのは我々が口を挟むことではないかと思うんですが、これまでずっとこの入管法について和田さんが局長として辣腕を振るわれてきました。政省令もやっと決まって、パブコメを求めている最中に局長がいなくなってしまいました。  何でこんな人事を行うんでしょうか。
【次の発言】 そういう答弁いただけることはよく分かっていました。  だけど、大臣、こ……

第197回国会 法務委員会 第2号(2018/11/15、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  大臣の所信に対する質疑ですので、所信に対して質問させていただきたいと、そう思います。  ちょっと順番を変えまして、まず一つ、在留外国人による医療保険の適正利用という項目がございました。実際、具体的に、在留外国人の医療保険制度、医療保険の不適切な利用がどういう事例があるのか、まずその点について御説明いただけますでしょうか。
【次の発言】 済みませんが、それは何例ぐらいあるんでしょうか。
【次の発言】 済みませんけれど、これ大臣の所信の中に書かれているんですよ。一例なのか百例なのか千例なのか一万件なのかによって全然違いますよ、これは。  僅か一件だ……

第197回国会 法務委員会 第4号(2018/11/22、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  改めて大臣にお伺いいたしますが、入管法というのは、これは労働者不足を補うために改正するということでよろしいんですよね。
【次の発言】 そうすると、その根幹にある問題点の大きなところはやはり少子化だと思うんですが、それは、その点、いろんな要素があるとは思いますが、その中の一つは少子化だということでよろしいでしょうか。
【次の発言】 そこで、今日は厚生労働省に、政務官にお越しいただいていますが、皆さん、妊婦加算というのを御存じでしょうか。妊婦さんが外来を受診されると、我々一般人が受診するよりも、妊婦加算で妊婦さんが受診すると高くなるんですよ。出産し……

第197回国会 法務委員会 第5号(2018/11/29、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  冒頭、ちょっと申し上げておきたいことがあります。  我々はきちんとした形で議論をしていきたいと、そう思ってこの委員会の方に対案を提出させていただきました。本当に有り難いことですが、与党を始めとしてほとんどの党がこのつるしを下ろしてくださるということで、審議できるかと思っていましたが、有田理事には相当御尽力いただきましたが、残念ながら立憲民主党がつるしを下ろしてくださらないと、そのことによって我々の対案はここの場面で議論することができなくなってしまいました。三時から議運の理事会が開催されますので、そこの場でまた我々は要求してい……

第197回国会 法務委員会 第6号(2018/12/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○委員以外の議員(櫻井充君) おはようございます。  改めまして、こういう機会をいただいたことに、横山委員長を始め委員の皆さんに感謝申し上げたいと思います。  それでは、趣旨説明させていただきます。  ただいま議題となりました外国人労働者等の出入国及び在留の適切な管理に関する法律案について、国民民主党・新緑風会を代表いたしまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。  私たち国民民主党・新緑風会は、今後の活力ある日本社会の実現には、外国人労働者が必要であり、現在も技能実習生等外国人労働者に頼らざるを得ない分野があることも事実であり、外国人労働者の能力が存分に発揮され、地域社会や生活の現場に……

第197回国会 法務委員会 第7号(2018/12/05、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございます。  今も話題になっていましたが、家族のことについて多賀谷参考人にお伺いしたいと思います。  私は元々内科の医者でして、医局の人間も二年とか三年に限って、区切って海外に留学しておりました。海外に年限を区切って留学しています。でも、そのときに、家族の帯同を認めないということを言われることはないわけですよ。  そうすると、先ほどの御説明の中で、年限が区切られて来ているから家族の帯同を認めないというのは当然であるかのようにおっしゃっていましたが、我が国ではそういうことになっていないんですよ。我が……

第197回国会 法務委員会 第8号(2018/12/06、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  昨日の参考人質疑の中で、参考人の先生方からの意見で真っ二つに分かれたのが家族の帯同についてでございました。特に、この法案についてどこを変更したらいいですかと高谷参考人にお伺いしたところ、一点、家族の帯同を認めるべきだという、そういう発言がございました。  私も家族の帯同を認めた方がいいと思っております。それは、働く人にとってもそうですし、それから、我が国において消費者が増えていくということにとってみれば、考えてみれば、内需の拡大につながっていくことですし、改めてですが、家族の帯同を認めるべきだと思いますが、その点についていかがでしょうか。

第197回国会 法務委員会 第9号(2018/12/08、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 済みません。(発言する者多し)
【次の発言】 済みません、せめて反対討論ぐらいは言わせていただきたいと思います。それだけはお許しいただけないでしょうか。  私は、国民民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行わさせていただきます。  私も今回の採決については理事会で反対の意見を申し上げました。残念ながらこういう形になりました。こうやって職権で立てられて、本来は拒否する道もあったかと思いますが、我々の考えを述べる機会を失うこともまたどうだろうかということで、反対の討論をやらせていた……

第197回国会 予算委員会 第3号(2018/11/26、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は建設的な議論をさせていただきたいと思っていますので、御答弁の方もよろしくお願いしたいと、そう思います。  まず最初に、予防医学についてお尋ねしたいと思いますが、済みません、総理、通告ないんですけど、これからインフルエンザの時期になります。インフルエンザの予防というと、総理は一体何をされているでしょうか。
【次の発言】 まず予防接種が一つだと思いますが、あと、よく言われているのは、手洗いとうがいと言われています。実は、手洗いは医学的に効果があることが分かっていますが、うがいは医学的に効果はないんです。ですから、インフルエンザの時期にもう掛か……


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第198回国会(2019/01/28〜2019/06/26)

第198回国会 議院運営委員会 第10号(2019/03/27、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会を代表して、ただいまの動議に反対の立場で意見表明をさせていただきたいと、そう思います。  今、斎藤理事からもお話がありましたが、基本的には二階建ての審議は行わないというのがルールになってまいりました。これは与野党が一緒になって考えてきたルールです。なぜかというと、与党は数を持っていますから、何でもこういう形で議決さえしてしまえば、どんどんどんどん審議を進めることができるようになってしまいます。数の少ない野党に配慮していただいてこれは先人たちが作ったルールであって、ルールは極力守るべきだと、そう思っています。そういう意味合いで、まず、二階建てで議論を行ってくるのは……

第198回国会 議院運営委員会 第13号(2019/04/19、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  私は国会議員になって二十一年目になりますが、自民党がこんなに強引な国会運営をしたのは僕は初めてじゃないかと、そう思っております。  青木幹雄先生始め自民党の議員の方々は、野党の議員を非常に大切にしてくださいました。野党の立場を本当におもんぱかってくださいました。我々の提案を時には本当に苦しい中でものんでいただいたこともあります。  しかし、今回のやり方は余りにひど過ぎると、そう思います。昨日提案されました。昨日提案されて、今日ここの委員会で採決されるからといって、どうして我々会派としてすぐに決定ができるんでしょうか。  私たち国民民主党はずっと……

第198回国会 文教科学委員会 第9号(2019/05/16、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  一応私は大学病院で十年ほど研究していまして、研究成果は全然駄目でしたからすぐに追い出されてこういう世界に入ってまいりましたが、ずうっと研究をしていたかったんですけど、全く成果が上がらず、こういうことになっちゃいました。まあいいかどうかは別ですが。  本当は、もうずうっとこの問題は、文部科学省、厚生労働省、財務省と議論をしていましたし、財務副大臣当時は、今日は神田主計官、次長にもお越しいただいていますが、あの当時は主計官で相当大学改革のことについて話をしてまいりました。  ただ、済みません。ちょっとその前に一、二問だけ、危機管理上のことについてお……

第198回国会 法務委員会 第3号(2019/03/12、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、社外取締役についてお伺いしたいと思います。  大臣、私は、社外取締役の規定を置いていますが、本当の意味で社外取締役としてきちんと活動されているというんでしょうか、企業に貢献されている方、私は少ないんじゃないかと思っているんですよ。それは、私の考えだけではなくて、私の周辺の方々にお伺いしてみると、社外取締役って要らないんじゃないかと、そういう声が随分ありますが、大臣は、社外取締役はどうして必要だとお考えでしょうか。
【次の発言】 これ、今国会で義務化の法律が出てくるんでしょうか。

第198回国会 法務委員会 第4号(2019/03/20、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  前回の質疑の際に、少年の犯罪は減っているけれど家庭の中での暴力が増えてきていると、そういう指摘をさせていただいて、資料も提出いただきました。大臣もこの資料を見ていただいて、現実、家庭内での暴力というんでしょうか、非行が増えているということは認識していただいたと思います。  一体何が原因でこういうことが起こっているというふうにお考えでしょうか。
【次の発言】 結局、正しく原因が分析されなければ正しい処方箋をちゃんと行うことができなくて、結果的には対策を立てたけれど何の役にも立たないという話になると思うんですよ。  だって、一般的に、例えば家庭内で……

第198回国会 法務委員会 第5号(2019/04/09、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、外国人労働者の受入れについてお伺いしたいと思います。  この委員会での御答弁の中で、生産年齢人口が減少したことが外国人労働者の受入れの原因の一つだと、そういう趣旨の御答弁がございました。今の予測を見てみると、この先ずっと生産年齢人口の減少が想定されています。そうなってくると、今、たしか五年間でしたっけ、それで外国人労働者の受入れ数決めてきていますが、この先生産年齢人口が減ってくれば、それに伴って、ずっと外国人労働者を受け入れる数を増やすことになるんでしょうか。
【次の発言】 しかし、そういうことをやってきても埋まらないから、ここに来……

第198回国会 法務委員会 第6号(2019/04/11、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、土地家屋調査士法の一部を改正することに関連して、地籍調査についてお伺いさせていただきたいと思います。  全国の地籍調査はどの程度進んでいるんでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。  今御答弁があったとおり、震災からの復旧復興の際に、非常に大きなもしかするとネックになるかもしれない問題なんです。  そこでお伺いしたいのは、東日本大震災、被災三県で結構です、岩手県、それから宮城県、それから福島県の沿岸地域で津波被害があったところの地籍調査はどのぐらい進んでいたんでしょうか。

第198回国会 法務委員会 第7号(2019/04/16、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日はちょっと具体的な手続をお伺いしていきたいと思います。それで、一つ例に、ホテル業、旅館業についてお伺いさせていただきたいと思います。  ホテル、旅館関係で外国人労働者の数、上限を二万二千人と定めていますが、その内訳、根拠を教えていただきたいと思います。
【次の発言】 そんなの聞いていませんよ。積算根拠、二万二千人とした積算根拠。昨日、おとといかな、レクしてちゃんとそういうの聞いているじゃないですか。無駄な時間使わないでくださいよ。  内訳教えてください。
【次の発言】 私が聞いているのはそういうことじゃないんですよ。地方とかに、じゃ、これで……

第198回国会 法務委員会 第8号(2019/04/18、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  ちょっと小川さんみたいな専門家ではないので一般的な質問をさせていただきたいと思いますが、まず最初に、司法制度改革で法曹人口を増やしました。これは、一体なぜ法曹人口を増やしたんでしょうか。
【次の発言】 そうやって増やしていくと、裁判の件数というんでしょうか、それが増えていくというのは当然のことじゃないかと思うんですが、その点について簡潔にお願いします。  弁護士の数が増えれば、結局はそこで仕事をしていくことになる。生活しなければいけないことになれば裁判の件数は増えていくことになるかと思いますが、それについていかがですか。

第198回国会 法務委員会 第9号(2019/04/23、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  改めて、外国人労働者の問題について今日も質問させていただきたいと、そう思います。  まず、根本的なところからお伺いしていきたいと思いますが、技能実習生のことについて、今回、技能実習三年終わった場合には特定技能一号に無試験で移れるということになっていますが、技能実習期間が三年の職種もあれば一年の期間しかない職種もあって、結局、一年間終わったけれど、残念ながら無試験で移行することができないということになってきています。  そもそもですが、技能実習生の期間が一年であったり三年であったり職種ごとによって違うというのは一体どういう理由でしょうか。

第198回国会 法務委員会 第10号(2019/04/25、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、不動産競売における暴力団員の買受け防止方策についてお伺いしたいと思いますが、何かこれ、極めて当たり前のことだったように思うんです。今更なのかという感じがするんですけど、どうしてこれは今まで制度化されていなかったんでしょうか。
【次の発言】 競売物件というのは割安で買えるわけですよね。それ、そういう認識でよろしいんでしょうか。
【次の発言】 お願いですから、一般的にはその傾向があるようでございますだけにしてもらえますか。これ何回もお願いしているはずです。前振り要りませんから。聞いたことに端的に答えていただきたいと、そのことだけお願いし……

第198回国会 法務委員会 第11号(2019/05/09、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  前回に引き続いて、子供の権利についてまず質問させていただきたいと思います。  一般的な子供の権利は結構です、もう分かり切っていることなので。そうではなくて、離婚したことによって新たに子供に権利が発生する、例えば養育費の支払であるとか、多分面会交流もその一つだと思うんですが、それ以外に発生してくるような子供の権利というのはあるんでしょうか。
【次の発言】 ありがとうございます。そのぐらいの答弁にしていただくと、議論が深まるので助かります。本当に感謝申し上げます。その調子でお願いします。  その上で、今回の改正でこういった子供さんの権利というのはど……

第198回国会 法務委員会 第12号(2019/05/14、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日は、まず最初に働き方改革についてお伺いしたいと思っていますが、それはなぜかというと、この入管法変わりました、で、元々その生産年齢人口が減少してきていることが大きな原因だと、そういう趣旨の答弁、この委員会でいただきましたが、ここに来て、その人手不足の原因がもう一つ働き方改革にあるんではないかと、地元の中小企業の社長さんたちから相当言われています。  これ、趣旨としては分かります。趣旨としては分かりますが、この働き方改革によって労働者不足というのは更に深刻化しているのではないんでしょうか。

第198回国会 法務委員会 第13号(2019/05/16、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  大臣の所信表明演説をお伺いした中で、私は幾つかの問題に対して興味を持ちましたが、これが実は一番興味のある問題でした。  と申し上げるのも、九州一つ所有者が分からないということになると、土地の有効利用も阻害されることになりますし、一番大きいのは、固定資産税が徴収できないことになったら大変な問題なんじゃないだろうかなと思って、それから興味を持ってずっと調べさせていただきました。  ところが、調べていってみると、そんな九州一つの土地の所有者が分からないというわけではないと。まあ、所有者は分かっていないのかもしれませんが、固定資産税の支払を調べてみると……

第198回国会 法務委員会 第14号(2019/05/21、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  まず最初に、前々から取り上げてまいりました秘匿特権について質問させていただきたいと、そう思います。  調べてみてきて、どこにどういうふうに問題があるのかは大体分かってまいりました。それで、まず最初に、民事と刑事における秘匿特権の根拠となる法律をお示しいただきたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  そうすると、民事と刑事においては欧米と、要するにほぼ同等だと考えてよろしいんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、問題がもう一つあって、公取関連のことになるわけです。  その公取関連のことになってくる、まあカルテルとかですね、これに……

第198回国会 法務委員会 第15号(2019/05/23、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  東日本大震災で、我々被災地の人間からすると、様々なことを経験してまいりました。  今回、その東日本大震災で戸籍台帳を失った町というのは全部で幾つあるんでしょうか。
【次の発言】 済みません、具体的に挙げていただけますか。
【次の発言】 ありがとうございます。  それで、その上でですが、これらの四つの市町、これが全部戸籍を回復するためにはどのようなことが行われて、どのぐらいの期間で行われたんでしょうか。
【次の発言】 そうすると、震災の後に気が付いたことがありまして、あの沿岸部の四十五号線を走っていくと、東日本大震災の前から、ここまで津波が来まし……

第198回国会 法務委員会 第16号(2019/05/30、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  前回に引き続いて、いわゆる人質司法の問題について質問させていただきたいと、そう思います。  その前に、一昨日、川崎で本当に許し難い事件が起こりました。お亡くなりになられた皆さん、それから御遺族の方々に衷心より哀悼の誠をささげたいと思いますし、犠牲になられた皆さん、一日も早く回復できるように心からお祈り申し上げたいと、そう思います。  罪を犯した方は、加害者の方は自殺されましたので、勾留されることはありませんでした。こういう方々がもしあそこで逮捕されていて、そして勾留されていたと、仮に長期間勾留されていた場合に、国民の皆さんはこのことについて批判……

第198回国会 法務委員会 第17号(2019/06/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  ここの法務委員会でずっと質問させていただいていて、随分いろいろ考えさせられることがありました。それは何かというと、やはり子供さんたちをどういうふうにしたら、幸せと言ったらいいのか、それとも健全育成と言ったらいいのか分かりませんが、どういうことを我々は政治家としてやっていかなければいけないのかということをこの場で随分議論させていただきました。  今回、特別養子縁組という制度があって、ここの趣旨説明の中に、特別養子縁組を成立させることにより、家庭において養育することが適切な子も少なくないと指摘されておりますと、養育することがですね、そこで、特別養子……

第198回国会 法務委員会 第18号(2019/06/06、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今、小川委員と大臣の議論をお伺いしていて非常に興味深い発言がありました。ちょっとそれをもう一度聞かせていただきたいんですが、子供に期待していませんという発言がございまして、正直申し上げて、私も子供に実は期待していないんですよ。それはなぜなのかというと、もう少しちゃんと丁寧に言えば、親の希望に沿って別に子供がこういうふうになってほしいという思いは私は持っていないので、その意味を込めて子供に対して期待していないと申し上げているんです。  でも、同級生と話をしていると、かなり厳しく子供さんを育てているので、子供の頃にはあんなに親に反発していたのに、何……

第198回国会 予算委員会 第3号(2019/03/04、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  児童虐待によって幼い子の命が奪われました。心から御冥福をお祈りしたいと、そう思います。  これ非常に大事な問題だと思っていて、安倍政権でどのように取り組もうとしているのか、総理の御決意をまずお伺いしたいと思います。
【次の発言】 ありがとうございます。  大事なテーマなのできちんと取り組んでいただきたいと思うんですが、その中で若干何点か建設的に意見を述べさせていただきたいと、そう思っています。  今回の野田市の場合のまず所長の対応について担当大臣にお伺いしたいと思いますが、どういう点が問題だったというふうに総括されているんで……


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第193回国会(2017/01/20〜2017/06/18)

第193回国会 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 第閉会後1号(2017/07/10、24期、民進党・新緑風会)

○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。  今回の九州の豪雨で犠牲になられた皆さんに心から哀悼の誠をささげたいと思いますし、それから、被災している皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。与野党を超えて一日も早い復旧復興を目指していきたいと、そう思います。  さて、せっかく今日、前川参考人に来ていただいたので、多分、前川参考人に対する質問が中心になるかと思いますが、まず最初に、和泉補佐官から総理の御意向だと、そういうことを言われたことはおありでしょうか。
【次の発言】 その際に、そうすると、もう直接言われているわけですから、そんたくとかそういうレベルではないかと思いますけれども、そのときに、……


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第196回国会(2018/01/22〜2018/07/22)

第196回国会 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会 第1号(2018/05/22、24期、国民民主党・新緑風会)

○櫻井充君 国民民主党・新緑風会の櫻井充です。  今日、本当は新しい大学構想などについて十分議論をしたいと思っていたんですが、加計学園のああいう記事が出てきたので、済みません、通告していないものもあって大変恐縮ですが、林大臣の所感などをお伺いさせていただきたいと、そう思っています。  その前に、ちょっとまずバックグラウンドになる数字の確認をさせていただきたいと思っていますが、千葉科学大学やそれから岡山理科大学以外に、過去十年間で補助金が入っている大学はあるでしょうか。
【次の発言】 その二十四件の事例の中に、多くは看護学部ではないんでしょうか。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2020/07/04

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