竹下登 衆議院議員
32期国会発言一覧

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このページでは竹下登衆議院議員の32期(1969/12/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は32期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院32期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
竹下登[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院32期)

第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 議院運営委員会 第1号(1971/07/14、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 このたびの内閣改造にあたりまして、院と私ども政府のほうとの連絡の衝に当たることになりました。なじみ深い皆さん方でございますが、格別の御鞭撻をお願いをいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手)

第66回国会 内閣委員会 第5号(1971/08/16、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 私もそのときには半分ばかり同席をいたしております。で、総理が申し上げましたのは、民間といわず自衛隊といわず、生命を大事にするということでなければなりません、したがいまして、軍事優先ということばがかりにあり得るとしたら、それに対処して軍事か民事かと言われた場合、もとより民航優先というようなことは、党のほうでも、あれはきめたあとでありましたか、言ったことは、きまっておるという表現だったと思います。  ただ、申し上げておる大前提として、むしろ別の角度から、民間航空は安全で、そうして自衛隊の訓練は少々乱暴なことをしてもいいというふうな言い方であってはなお悪いので、民航といわず、自衛隊と……


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第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 議院運営委員会 第3号(1971/10/19、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 総理の指示を受けまして、私が衆参両院に、交渉に入る段階に、了解を得ると申しましょうか、現状認識をお話し申し上げて、両院へ通告といいますか、連絡をとりました。その際、衆議院においてはたまたま正副議長公用で御出張でありましたので事務総長、参議院は副議長がいらっしゃいましたので副議長というふうに御連絡を申し上げておきました。

第67回国会 商工委員会 第3号(1971/11/10、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 お答えをいたします。  今年三月、繊維業界の自主規制宣言が行なわれた際に、政府もこれによる事態の改善その他について歓迎の意を表したことは事実であります。そしてその後七カ月、十月十五日、私が政府声明を読み上げる、こういうことに相なったのであります。またこのことは、当時幹事長であった田中通商産業大臣が、三月、歓迎の談話を発表され、そして十月、ケネディ大使との間に了解覚書のイニシアルと書簡の交換を行なう、この七カ月間の動きというものは、私は、それなりにきびしい流動する国際経済社会というものを敷き写しにしたものではないか、こういう感じがいたしております。しかし、そのような感想を申し述べ……

第67回国会 物価問題等に関する特別委員会 第2号(1971/11/10、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 ただいま栗山委員から御指摘のとおり、私も調査をいたしましたが、栗山委員にお答えをいたしますということで、本会議におきまして、「六大都市のタクシー料金については、当面これが引き上げを認めるつもりは毛頭ございません。いやしくも便乗値上げのごときは厳に排除してまいりますので、御安心いただきたいと思います。」こういう答弁が去る二月十六日にあることは、私も調査をいたしてまいりました。  この内容は、おおむね間隔から申しまして、従来八十円から百円あるいは百円から百二十円という間隔というものは、四十五年から今度は翌年の四十六年にまたぞろということは、いかに考えてもたいへん時期尚早であるという……

第67回国会 法務委員会 第3号(1971/11/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 ただいまの赤松委員の、この行政事件訴訟法審議に際しての経過等につきましては、私も法律専門家ではもとよりございませんが、この質問を想定いたしまして、それなりに経過については勉強してまいりました。確かに、これに対処する基本的精神というものは、審議の過程において、担当大臣なりあるいは政府委員なりが申し述べておるとおりである、このように私も理解をいたしております。したがって、行政事件訴訟法、この二十七条というものによっての異議陳述を行なうということにつきましては、もとより慎重であらなければならないということも同感であります。しかも、このたびのデモに関しましては、本件デモに参加する組合は……

第67回国会 予算委員会 第5号(1971/10/29、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 さだかに存じませんが、あるはずでございます。
【次の発言】 ただいまの御質問につきましては、その内容、背景がわかりませんので、私からここで、何省にどういう区分があるとかいうことを答える用意がございません。
【次の発言】 私も記憶いたしておりません。
【次の発言】 そのつど破棄しておるかもしれませんので、その点については、わずかな時間をいただければお答えを明瞭にできると思います。
【次の発言】 お答えいたします。  楢崎委員がお持ちであろうと思われる文書が、政府にもございます。


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 外務委員会 第7号(1972/04/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 初耳でございます。
【次の発言】 これは捜査中の事件でございますので、政府としての論評は差し控える、こういうことを今日まで貫いてきております。いまの件につきましては、私には今日の段階、全く初耳の話でございますので、特に私の政府としての論評は差し控えさせていただきたい、このように思います。
【次の発言】 率直に言って事態の認識が私にございませんので、政府としての論評は差し控えさせていただきたいと思います。
【次の発言】 私もまだ考え方の整理ができておりませんし、どういうことでそうなりましたものやら、特に私自身その間の法律的知識も乏しゅうございますし、いま私が官房長官でございますも……

第68回国会 外務委員会 第18号(1972/05/24、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 これは五月二十二日の午後の私の定例記者会見の際、記者団の質問がありました。たまたま私と外務省の事務次官との定例報告というのが通常月曜日の午前九時半からであります。ちょうどその日でございましたので、私はその朝法眼事務次官と協議いたしましたことに触れて、話者会見の場で答えをして申し上げたことであります。  その内容は、B52が緊急着陸したという理解の上に立っての発言でありましたが、こうしたことについては、いままで沖繩が米国の施政権下にあっただけに、ものごとがとかくイージーに扱われるという不安感が日本国民にあるではないだろうか、だから、このような緊急着陸はまさに人道上の見地からもやむ……

第68回国会 社会労働委員会 第1号(1972/01/24、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 お答えいたします。  まず質問の趣旨の第一点は、原労働大臣が大臣としての資格があると思うか、こういうことであろうかと思います。今日の失言問題に対する誠心誠意陳謝されておること、その問題をも含めて、いやしくも本院に議席を有せられること二十六年、その多年の経験、そしてまた、労働行政に対するところの識見等からして大臣たるにふさわしい、このように判断したからこそ認証の儀を経られた、私はこのように確信をいたしております。  なお市町村、地方自治体の窓口に老人の方が参られて、施設への入所を要望された際、そうしたすでに陳謝し、全面取り消しをされたといえ、そうした印象が老人の皆さん方に残ってお……

第68回国会 社会労働委員会 第14号(1972/04/12、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 ただいまのお尋ねでございますが、私はきわめてしろうとでございますので、適切な回答になるかどうか自信がございません。ただ、本質的にことしの春闘の問題につきましては、すでに労働大臣からもお話があったところであろうと思いますが、いわば利潤の分配について労使双方がしのぎを削るというような実態からやや大きく変わってきておりますのは、政府が福祉予算を叫び、いわば暮らしの問題とかというところへ国民の眼が向いておる。そういうことを踏まえての労働者側の要求というものは、単なる利潤の分配というよりも、いわゆる暮らしの実態の中に豊かさを見出し得るという土台の上に立っての要求がある。それだけにいわば多……

第68回国会 社会労働委員会 第20号(1972/04/25、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 十二日の当委員会でありましたか、田邊委員のお尋ねに対して私どもの姿勢についてお答えをいたしましたが、その後の推移は田邊委員も御承知のとおり、その経過はただいま御承知のとおりであります。  私は、今度の関係におきまして、経済情勢のきびしさという問題、それから民間賃金との比較の問題、その上にいま一つ、やはり予算が今日なお参議院で審議中であるという客観的要素というものが現実存在しておったと思うのであります。そこで、これは労働大臣とも知恵をしぼって、率直に申しまして、異なった議決がなされ得る可能性というものは法律上はあるわけであります。その条件下にあって有額回答をする可能性を模索したと……

第68回国会 内閣委員会 第15号(1972/04/25、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 私も昨日の記者会見の際、参議院予算分科会において山中国務大臣から憲法に対する発言があったということについて見解を求められましたので、速記録を取り寄せまして検討いたしてみましたが、率直に申しまして、政府として私がお答えすべきものでないという答弁に対して、されば個人的見解という、個人的見解を求められたことに対しての答弁であったというふうに理解をいたしております。しかし、その際、事憲法に関する問題でありますだけに、個人的発言も今日閣僚でありますから控えさせていただきたい、そういう発言は私はあり得たであろう、このように思います。  私どもも、昭和四十年でありましたか、たしか本委員会であ……

第68回国会 内閣委員会 第24号(1972/05/23、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 私が、昨日の午後四時の定例記者会見、約一時間くらいおくれた五時くらいの時間であったと思います。記者団から質問がございましたことについて答えたことが、本日の各紙に伝えられております。見出しだけ見ますと、私の考え方と外務省の考え方に非常な開きがあるというふうな見出しでございますが、中身を読んでみますと、大体私が言っておることがほぼ正確に掲載されておるというふうに私なりに理解を持った次第でございます。  まず最初に申しましたのは、一般論として、今日まで安保論争の問題は、いわゆる極東の範囲内に起こった問題については、かなりの機会にこれが議論されておる。しかし、極東の周辺とでも申しますか……

第68回国会 内閣委員会 第34号(1972/06/09、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 まず第一にお答えしておかなければなりませんのは、伊藤さん御指摘のとおり、第三項また第四項につきましても、率直に申しまして、議長あっせんの背後には、当委員会の理事会等とよく相談をするというような精神的な背景がある、私はこのように思っております。その当委員会の理事会と正規に御相談する機会は、これはお互いの都合がなかなかつき得なかったのであります。したがって、その精神自体はまだ生きておる。この国会を通じまして、私は委員長とも私的懇談をいたしておりますが、そうした機会を、少なくとも議長あっせんの背景からして、非公式、公式を問わず持たなければならない、こういう精神には今日も変わりございま……

第68回国会 予算委員会 第1号(1972/02/04、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 辻原さんの御要望、御督励をも兼ねた御質問でございます。  今国会提出を予定しております予算関係法案は五十八件であります。そこで、この数年来議論をいただきまして、少なくとも昨年の予算審議の際は、いやしくも、予算が通過してそれを実行する際の基準なり内容なりを規定しておる法律案は、予算案と同時に提出すべきであると、こういう御意見でありました。これが四党の国会対策委員長会談でも議題となりまして、政府に、その意味における機構の拡充なりあるいは人員の整備なりをすべきであるという御要望がありました。私も、その際は要望する側におったわけであります。ところが、内閣へ参ってまいりますと、内閣の姿勢……

第68回国会 予算委員会 第2号(1972/02/07、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 朗読いたします。    昭和四十七年度予算と四次防の関係につい    て  (一) 四十七年度予算は、四次防の決定を見るに   至らなかった段階において編成されたので、   防衛関係予算については、沖繩への配備は別   にして、三次防の継続事業、従来装備の維   持・更新にかかるもの、人件費等について必   要な経費を計上するとの原則によって予算編   成を行ないました。  (二) 三次防計画は四十六年度で終了するので、   四十七年度以降の計画を策定することが必要   であり、政府は四次防大綱作成の準備を進め   てきたが、本日防衛庁設置法第六十二条の規   定に従って国防会……

第68回国会 予算委員会 第6号(1972/02/29、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 ただいまの小林委員の御質問に対してお答えいたします。  私も、質問通告の中に劉連仁さん事件と、こういうことがありまして、きのう一生懸命になって調査をいたしてみました。私自身、この事件の経過につきましてさだかに承知しておったわけではございません。  そこで、これにつきまして、最終的に、いまお読み上げになりました、愛知官房長官が民間、法務省、外務省等と法律上の解釈等についての調整をされた結果、私は、あのような書信が出された。この書信は、読み方によって、最初御指摘になりました文言は別といたしまして、非常にあたたかい内容の感じが含まれておる、このように私は理解をいたしております。  そ……

第68回国会 予算委員会 第18号(1972/03/17、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 これは私もおととし、中野四郎先生から話を聞いて、それから議員立法されるときにサインをしたことを記憶いたしております。  したがいまして、きょうの陸幕の見解も私は読みましたが、私のしろうとなりの法律的な知識の中では、ごもっとものような感じがいたしております。しかし、法体系の中でこれを定着させるだけの私、今日まだ検討の時間がございませんので、ただいまおっしゃいました御趣旨を体して、十分検討をさしていただきたいと思います。



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各種会議発言一覧(衆議院32期)

第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号(1971/08/04、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 ただいまの御質問に対するお答えにつきましては、総理大臣がお答えしておるといたしますならば、そのとおりであります。


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号(1972/04/13、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 お答えをいたします。  抽象的に長谷川委員が理解できるとおっしゃいました、いわゆる国民次元のものである、そういう問題は別にいたしまして、今日、俗に極秘扱いあるいは秘扱いとされておる文書の点につきましては、長谷川委員の御指摘はもっともであると思います。去る昭和四十年の一月、事務次官会議の申し合わせによりまして、極力これを減らしていく方向で各省に通達をいたしました。昨日来私もこれを検討いたしておりますが、いわば追跡調査とでも申しましょうか、そうした点に努力の欠ける点があったと思います。したがって、今日各省庁とも、この秘文書取り扱い等においてばらばらの省も確かに存在をいたしております……

第68回国会 予算委員会第二分科会 第4号(1972/03/23、32期、自由民主党)【政府役職】

○竹下国務大臣 いま久保先生御指摘とおり、昭和四十四年九月九日の閣議におきまして、本射爆撃場の移転の方針を再確認し、三年ないし四年のうちにこれを実現する旨決定されております。また昭和四十六年一月一日以後、射爆撃訓練が停止されておる経緯にかんがみまして、政府としては、本施設の取り扱いについて至急米側と協議をととのえるべく努力いたしてきたところでございますが、御承知のように、最近米軍が関東地区における米空軍の施設の再配備計画という考え方を持っておりまして、それに伴って、そういう考え方で新たな事態としてこれを受けとめて、今後精力的に折衝をしよう、こういうことになっておりますので、ちょっといま日にちを……




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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2023/02/05

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