このページでは岡田春夫衆議院議員の25期(1952/10/01〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は25期国会活動統計で確認できます。
○岡田春夫君 たしか前々回の各派交渉会のとき、まだ無所属倶楽部ができない前にこちらで相談したのと、無所属倶楽部ができたことによつて幾らか変更か出ておるので、この際これを三階組は三階組で話をさしてもらうことに一応了解していただいて、できるならば、この際もう少し調整ができるように、時間的な猶がかお願いできればと思います。
【次の発言】 その点をまず第一に了解してもらつて、そのあとで出すということで……。
【次の発言】 私の方を先にとらせてください。私の方に決算を……。
○岡田春夫君 労農党としても、先ほど社会党の左派の言われた意見にまつたく賛成であります。ただ、ここですぐ再選を運営委員会できめるということではなくて、われわれの希望としては、それぞれの党に持ち帰つて、愼重に討議された上でおきめ願つた方が、特に左派の諸君の筋としても立つだろうと思つております。
○岡田春夫君 労農党としては、質疑の通告を書面では出しておらなかつたのですが、今出しておきましたから……。
【次の発言】 落選した人は欠員になつておるのですか。
○岡田春夫君 私の方も、実は三委員会とも設置には賛成でございます。ただ問題は、先ほどからも話があつたように、行政監察委員会の場合は、自由党の方からは整理するというようなお考えもあつたようですが、土井君の意見はそうではなくて、むしろ整備充実しろというような考え方だつた。われわれの考え方も、整備充実するという意味であり、整理するというより、むしろ足りない点を補つて行く、この行政監察委員会ができたいきさつから考えて、十分にやつて行こうというわけですから、そういう点から言つて、二十五人に減らすということについては、われわれは反対です。むしろ従来の三十人を三十五人なり、四十人にふやして行くというような形……
○岡田春夫君 この決議案につきましては、実は自由党からも再三お話があつたのでありますが、われわれとしては、いろいろと内容を検討いたしまして、前回の国会の動き、態度等を検討して反対することになつたわけであります。なお、反対討論につきましては、今、事務総長からお話があつたように、館君を通告いたしておりますが、ごく簡単ですから、やらしていただけばけつこうだと思います。
【次の発言】 労農党は、法務委員会には残念ながら委員を送つておらないわけであります。
【次の発言】 いや、そういう意味ではない。今の田嶋君の話には、労農党は入つていないというのは、委員を送つてないのだという意味です。
○岡田春夫君 これはいつ出たのですか。
○岡田春夫君 土井君から、各党共同提案という話でしたが、私の方はどうなつておりますか。
【次の発言】 私の方は、各党並でないそうですから、賛否は留保しておきます。
【次の発言】 石田君の案に賛成です。
【次の発言】 いや、しない。
【次の発言】 さつきの決議案は、労農党は賛成だそうです。
○岡田春夫君 自由党の、三月三十一日まで延長するという、こういう暴挙には絶対反対です。野党三派の案に全面的に賛成いたします。
【次の発言】 私のところの問題になるのですが、ごく簡単にやりますから、ひとつぜひ許してもらいたいと思います。
【次の発言】 今の椎熊君の御発言は、きわめて不謹慎な発言だと思います。取消していただきたい。
○岡田春夫君 ただいま事務総長からお話があつたように、私の方から館俊三君の通告があるわけですが、もしお許しがいただけるならば、簡単にでもお許しを願います。
○岡田(春)委員 私も実は反対をするものでありますが、その理由はあらためて申し上げるまでもないと思います。それはすでに改進党の椎熊君、社会党左右の諸君からも詳細に理由の説明がありました。特に先ほどの説明の中にもありました通りに、簡易生命保険並びに郵便年金というような働く者の零細な預金を、戦争中とか戦争準備を進めるような場合に、大蔵省の資金運用部に持つて来るということは、大資本蓄積のために少しでもこういう零細な預金を利用しようという、一つの支配階級のねらいである。こういう意味においても資金運用部における一括した流用については、われわれは極力反対をしなければならないと考えております。特にこの資金運……
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