岡田春夫 衆議院議員
26期国会発言一覧

岡田春夫[衆]在籍期 : 23期-24期-25期-|26期|-27期-28期-29期-30期-31期-33期-34期-35期-36期-37期
岡田春夫[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは岡田春夫衆議院議員の26期(1953/04/19〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は26期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院26期)

岡田春夫[衆]本会議発言(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 衆議院本会議 第37号(1953/08/06、26期、小会派クラブ)

○岡田春夫君 時間が制限されておりますので、重要な点だけ二、三御質問をいたしたいと思います。  先ほどの外務大臣の報告によりますと、MSAは世界の五十数箇国がこれを受けており、日本だけがこれを受けないのはおかしいではないかというような報告があり、また別の機会におきましては、外務大臣は、イギリスやフランスまでもMSAを受けておるのに、日本が受けないということはないではないかという意味のお話をせられたことを、われわれは間接に聞いておるのであります。ところが、イギリスやフランスは、あらためて言うまでもなく、戦勝国であり、そして、ある意味において明らかな独立国であります。ところが、日本の場合には、あら……


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第20回国会(1954/11/30〜1954/12/09)

第20回国会 衆議院本会議 第2号(1954/12/01、26期、小会派クラブ)

○岡田春夫君 小会派の立場から、吉田政府に対して、以下数点にわたつて質問をいたしたいと思います。  昨日吉田総理の演説によりますと、過般行われました外遊の成果は、これはきわめて有意義なものであると自画自讃いたしておりまするけれども、先刻来の多数の議員諸君によつても朗らかな通りに、だれの目から見てもこの外遊は明らかに失敗であつたことを暴露しているものであります。総理の出発にあたつて数多くの対米交渉の資料が集められて、その中においては、過剰小麦の買入れ問題を初めとして、防衛支出、防衛分担金の削減、あるいはMSA法による防衛援助の要請、子の他多くの点について資料が集められたけれども、交渉の結果具体的……

岡田春夫[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院26期)

岡田春夫[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第16回国会(1953/05/18〜1953/08/10)

第16回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号(1953/06/22、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 まず華僑の引揚げ問題について伺いたいのですが、先ほど長官の御意見によると、華僑の帰国問題については日赤に一任したというようにお話になつたと思いますが、そうですか。
【次の発言】 ただいまのお話ですと、帰還の船については日赤の船、援護については日赤にお願いをしておる、こういうお話ですが、帰還全体の問題についてはどこにそれではお願いをしたのですか。
【次の発言】 日赤に頼んだこと以外に仕事はないのだ、こういうお話なんですが、そうすると、その外の二団体、平和連絡会と日中友好協会には全然依頼をしておらないのですか。
【次の発言】 それ以外のことは何か依頼しておりますか。

第16回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号(1953/06/23、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 平野さんもお急ぎでしようから、簡単にお伺いいたしますが、今までのお話で大分明らかになつて参りました点は、中国からの邦人の帰国に関連しては、日本にいる華僑の帰国を促進させるというのは、これは道義的な問題としても当然だ、コミユニケの上には明確になつておらないけれども、この点と遺骨の問題は道義的な意味においてもできるだけ早くやらなければならないという精神で北京会談が終つていると大体了承していいと思うのであります。そこで、これに関連して、華僑の帰国並びに遺骨の送還は、北京会談のそういう精神に基いて行くならば、当然三団体が責任を持つてやるべきものであるとわれわれも考えておるのであります……

第16回国会 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号(1953/06/24、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 議事進行について。ちよつと確かめておきたいのですが、遺骨の問題についても、きようの新聞によれば、新しく発展しておるのであります。そこで、外務省関係の政府委員の出席は、現在までのところアジア局長あるいは課長の出席がないということで、今事務局から聞くと、アジア局の第五課の首席事務官の淺田という人が見えているそうであります。それで、淺田という人にちよつと伺つておきたいのですが、責任ある外務省としての答弁ができるかどうか。答弁ができないとするならば、具体的に責任のある答弁のできる者の出席を、委員長としても至急手配して要求していただくように、この点お願いしたい。

第16回国会 議院運営委員会 第1号(1953/05/25、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 やはりこれは国会の運営の問題ですし、特に庶務小委員会というような場合には運営と直接の関係があるので、割当から行くならばそういう割当になるでしようが、小会派クラブにも一名認めていただくということにお願いいたしたいと思います。
【次の発言】 そこで、二十五人の委員会の場合、各党別の割当はどのようになりますか、ちよつと伺いたい。

第16回国会 議院運営委員会 第2号(1953/05/27、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 われわれの方も同様であります。しかし、この際申し上げておきますが、少数派の意見を尊重するというのが民主主義の原則であります。この点は十分ひとつお忘れのないように願いたい。
【次の発言】 同様であります。
【次の発言】 今、私語か何かわからないけれども、理事会できめたらしい話があつたが、私は理事でないからわからないのです。私の方としては、この前の運営委員会で、その取扱いは本日やろうということにきまつておるので、きようはこの問題の取扱いがきまるものと思つておりました。緊急質問ですから、早い方が望ましいけれども、明後日の本会議でこれを取上げるということなら、その御相談に応じてもいい……

第16回国会 議院運営委員会 第3号(1953/05/29、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 私の方のことは言わなくてもいい。私の方のことは私にまかせてください。
【次の発言】 今の委員長のいわゆるプリンシプルの問題は当然そうだろうと思う。ただここで具体的な問題として、こういう点が松井君の意見にも含んでいたのではないかと思うのです。各党の国会対策委員長が一致してまとまつた場合には当然出せるわけですが、例をあげて具体的に話をすれば、右派と左派は国会対策委員長会議において話がまとまつた、しかし改進党と自由党がこれに反対したという場合には、国会対策委員長の会議ではまとまらないわけです。こういう場合に発議権がなくなるということになれば、プリンシプルを選質的に押えるものではない……

第16回国会 議院運営委員会 第6号(1953/06/17、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 百五十何件ですか、政府としては重要な法案を出すというのですが、重要であるだけに十分審議の期間をとるために、提出の時期は早くしてもらわなければならない。先ほど、何か六月中とかいうようなお話を伺つたのですが、あいまいだつた。少くとも六月中に出してもらわないと、全部の法案の議了ということが困難になる場合もあるかと思います。それで、当然これは政府の責任でもあるわけだし、期限をはつきりひとつ言つていただきたい。

第16回国会 議院運営委員会 第7号(1953/06/18、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 われわれの方としましては、前国会、本会議で質問をやるということは、国会法の改正小委員会で、国会の民主化をするという建前でこういう慣例をつくつたのだと思う。今回あらためてこれをやめるということは、特に改進党、左派の諸君が国会の民主化を叫んでおるときだけに、ぜひわれわれは本会議でやつていただきたいと思う。

第16回国会 議院運営委員会 第9号(1953/06/23、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 よろしくお願いいたします。

第16回国会 議院運営委員会 第11号(1953/06/27、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 両方ですか。

第16回国会 議院運営委員会 第12号(1953/06/29、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 その委員の数は、従来の慣例で三十名の割当をしたわけでしよう。
【次の発言】 フイリピンに対する感謝決議というお話ですが、これはどこかの党からこういう御提案があつたのですか、それとも理事会でお話があつたのですか。
【次の発言】 これについて、私の会派の者はいろいろな意味で御了解いただけると思うのですが、提案の決議文の案文を見てからでないと、全部まとまつて賛成になるかならないかという場合もあり得るかもしれませんので、この点は議運で御了承願つておきたいと思います。
【次の発言】 問題によつては全会一致にならないような場合もあり得るかもしれませんけれども……。

第16回国会 議院運営委員会 第13号(1953/06/30、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 次の本会議以前に出す場合もあり得るというわけですね。
【次の発言】 しかし、現在衆議院の慰問団としてすでに参つているわけですから、すぐということより、ある程度その人たちが帰つて来て、状況を見てから行くという形の方がいいのじやないか。現地は相当混乱しておるし、そういう状況を向うで見て来た慰問団の人が帰つたあとでやるということの方がいいのじやないか。そういう意味で、二日の衆議院の本会議以降にその問題を取上げることにして、今そういう派遣するということを考慮する必要はないのじやないかと思いますが、どうですか。
【次の発言】 反対するというのではないのですが、そういう点、あまり引続いて……

第16回国会 議院運営委員会 第15号(1953/07/04、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 私の方から質疑通告が出してありますが、ひとつ何とかお願いできないかと思います。時間は簡単でもけつこうですが、よろしくお願いいたします。
【次の発言】 今委員長のお話で、各党の御意向はよくわかりました。しかし、われわれは独禁法のときにもやらないで御遠慮しておる。始終やらしてくれというのではなくて、MSAは重要であるので、特にひとつ各党の方に御考慮願つて、時間の制限等はもちろんけつこうですが、何とか欠席裁判でなくておきめ願えるならば、もう一応御考慮願つて、短時間でもけつこうですが、お許し願いたいと思います。
【次の発言】 そういうことは言わない。独禁法のときにも遠慮したのだから、……

第16回国会 議院運営委員会 第16号(1953/07/07、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 これの採決については、私の会派ではちよつとあれのある場合があるかもしれませんから、御了解願いたい。
【次の発言】 事前に議場でお話します。

第16回国会 議院運営委員会 第20号(1953/07/14、26期、小会派クラブ)

○岡田春夫君 きまつてないから議場内で話します。
【次の発言】 この前から、議運では顕彰方法につきいろいろお話がありましたが、小会派クラブでは、尾崎さんを何らかの方法で顕彰するという点については異議ありません。しかし、先ほどから理事会で云々というお話があるが、私の方は理事会に出ておりませんから、どういうことをおきめになつたか私は知らない。そこでこの前の申合せの通り、委員長は、そういう問題がかかつたらまず第一に理事会の報告をされることになつておるはずですが、何をおきめになりましたか。
【次の発言】 私の方では、名誉議員という名称をつけることについても、実は疑義があると言う人もある。顕彰するという……

第16回国会 法務委員会 第16号(1953/07/17、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 今大臣の報告を伺つたのでありますが、報告を伺つておると、何か今度の事件が、感情的な対立があつて、お天気が悪かつたので若い者の気分が欝積しておつたというようなところから起つた偶発的な事件であるかのごとき印象を受けたのであります。先ほどからいろいろお話を伺つたところによると、たとえば職員に対して不快感を持つておつた、実際上感情の対立があつた、職員との間に相剋という形が出て来たということであるが、むしろ根本の問題は、そういう偶発的な問題よりも、少年刑務所の中における待遇上の問題ではないか。特に刑務所におけるこういう問題は、大臣も十分御承知の通り、たいてい食糧の問題で起つて来るのです……

第16回国会 法務委員会 第17号(1953/07/18、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 関連して。ちよつと遅れて参りましたので前後の事情はあるいは聞き漏らしておるかもしれませんが、すずめが死んでおつたのはどの辺だという報告がありましたか。
【次の発言】 私の聞きたいのはそうではない。その場所もありますが、新聞等では、魚の中に頭をつつ込んですずめが死んでいたということですが、そうなつて来ると今考えられる事件としてはきわめて具体的な結びつきが出て来るわけです。魚がこちらの方にあつて、すずめはどこかほかの方で死んでいたというのなら、今のあなたの御報告の点からも理解できる点もありますが、やはり結びつけて考えて行かないとわからないと思います。

第16回国会 法務委員会 第18号(1953/07/20、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 それでは、多衆というのはその場合該当しないという明文上の規定は別段ない。たとえば先ほどの暴力行為等処罰二関スル法律の場合にも、これは確かにあるのです。「多衆共同」という字句が出ているのです。こういう場合には、先ほど岡原政府委員の答弁によると数十人というように言つておられますが、これは数十人というばかりじやないのであります。これはちよつと私忘れておりまして、必要があればあとで具体的に調べてもいいのですが、多衆共同ということで二人以上が処罰の対象になつた例はある。そうなるとあなたの言われている数十人というのとは全然違つて来るので、そういう点、単なるここでの答弁技術で適当にうまく言……

第16回国会 法務委員会 第20号(1953/07/22、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 関連。ちよつとこれは重要な点だと思うのですが、今の御答弁を伺つていると、書面で意見を陳述するという場合、今度できるといわれている刑訴法の規則によると、たしか私の耳の聞き違いでないとするならば、何か勾留の理由を開示したあと閉廷をして、そのあとで意見の陳述を書面でさせ得るようにかえるのだというように私聞えたのですが、そうじやございませんか。
【次の発言】 そうすると、もう一つ伺いたいのですが、現行法の場合は「法廷においては、裁判長は、勾留の理由を告げなければならない。」そのあとに弁護人は、これらのものに対して意見を述べることができるという現行法がありますね。この現行法の精神から見……

第16回国会 法務委員会 第21号(1953/07/23、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 質疑に入ります前に、これは刑訴法との関連もありますので、ぜひひとつ大臣にお聞きを願つて、すみやかに御調査を願いたい事件があるのであります。これは中央の新聞には出ておりませんけれども、地方の北海道で重大な問題になつておる事件でなんですが、われわれ労農党の北海道地方本部の書記長、札幌市会議員をやつております山田長吉という人が、去年白鳥事件の脅迫容疑に関連があるということで、身柄が逮捕になつております。相当長期にわたつて留置並びに勾留をされておりましたが、その後釈放になつて、現在は釈放中であります。ところが一昨日、検事が刑事訴訟法三百三十九条の二号によつて公訴を取下げております。こ……

第16回国会 法務委員会 第22号(1953/07/24、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 今大臣の御報告の中にもありましたように、警視庁の解剖による毒物の検出ばかりではなくて、やはり適当な方法で大学の方と連絡をとられて、正確な検出の結果をお聞きになつてお話願いたいと思いますので、その点要望いたしておきます。
【次の発言】 今も小菅の拘置所の問題があつたのですが、昨日実は三百八十六条の関連においても、私簡単ではございましたが質問いたしたのでありますが、拘置所の内部というのは何せ世間からはその内情というものが全然わからないわけであります。従つていろいろな事件が起きおつても、これはわれわれとしてはわかり得ないわけでありますし、いろいろな事件等も起る可能性があり得ると思う……

第16回国会 法務委員会 第23号(1953/07/25、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 簡単にという御希望でありましたので、できるだけ簡単にやりたいと思いますが、御答弁が明確な御答弁であるならば、当然簡単にやれるわけであります。そういう意味において、ただいま修正案を御説明になりました鍛冶君の方でも、その点を十分考慮されまして、委員会の運営の全きを期していただきたいと思います。まず第一に、ただいま修正についての御説明を伺つたのでございますが、その冒頭におきまして、政府の提出をされましたる改正案が国情に合わないもの、実情に沿わないような点があつたので、そしてまた、その結果、改正案のままにするならば、民主的改革の点にはほど遠いもので、旧刑訴法の職権主義に帰る感のあるも……

第16回国会 法務委員会 第25号(1953/07/29、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 数日前の委員会において、東京都下の足立区に起りました事件に関連して白骨団なるものの暗殺団の十三名の暗殺陰謀が企てられているという話をわれわれは耳にいたしておりまして、この問題について事が事であるだけに厳重に調査を願いたいという要求をいたしたのでございます。これについて犬養法務大臣は、事件がお話の通りであるならばきわめて重大であるから、法務省としてもしかるべき担当において即刻調査をいたしたい、こういうような答弁がありまして、ちようどときたまたま田中警視総監が法務委員会の傍聴として参加しておられましたので、それに関連してぜひ警視総監の管轄の西新井署の事件であるだけに即刻御調査を願……

第16回国会 法務委員会 第26号(1953/07/30、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 前の委員会で法務大臣に調査をお願いいたした件でありますが、労農党の北海道中央本部の書記長である札幌市会議員の山田長吉君が、先般検事の公訴の取下げによつて公訴の棄却が行われたのでありますが、この点については、去年の四月七日に山田長吉君に対して白鳥事件に関連する脅迫の容疑があるとして逮捕状が出されまして、その後三十数日間にわたつて不当にも勾留が続けられ起訴が行われて、その後公判に付されたのでございます。ところが突如先日起訴の行われたこの事件に対して検事側が公訴の取下げを行つたというような、最近あまり類例を見ない例が出ているのでございますが、われわれから見た限りにおいては、当初から……

第16回国会 法務委員会 第27号(1953/07/31、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 大分いろいろな点をお伺いしたいのですが、どうもはつきりない点が一、二あると思う。その前にちよつと小川説明員にお伺いをしておきたい。先ほどの話を伺つておると、CICから身柄の釈放前に渡してもらいたいという話があつて、あなた御自身が新潟の駅のRTOのところでCICに引渡した、そのときにはCICの隊長も来ておつた、こういう話であります。しかもそのときに早く帰してもらいたいということに対して、書面をもらつた、こういう話をしておられますし、その前に自分としても、その板垣という少年に対していろいろ心配をしておつたので、お菓子を買つて持つて行つてやつた、こういうような話が先ほどあつたように……

第16回国会 法務委員会 第29号(1953/08/03、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 国警長官にお伺いしますが、鹿地氏に対する逮捕令状を請求されたのは大体いつごろですか。
【次の発言】 五月六日ごろに逮捕状を請求されたというのですが、問題は、先ほど逮捕令状の請求の要件としては三橋問題の共犯容疑として、こういうお話であつたと思うのですが、逮捕令状を請求するためには、おそらく任意出頭なら何らかのそういう強制力を持たずして取調べるということは不可能であるという断定に立たれたから、逮捕令状を請求されたのだろうと思うのですが、現実の状態として逮捕令状を請求しないでは調べることができなかつたのであるかどうか、こういう点について具体的に御答弁を願いたいと思います。

第16回国会 法務委員会 第30号(1953/08/04、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 鹿地さんは大分お疲れのようですから簡単にお伺いしたいと思います。たしかきのうだつたと思うのですが、斎藤国警長官その他の答弁によると、最近鹿地さんに対して逮捕状を出した。これは鹿地さんが何か姿が見えなくなつて逃亡をした。特に新聞においては逃亡するについての宣言を鹿地さんが出されたのが、逮捕の令状を出した直接の原因になつたというようなことを盛んに政府委員らしくないことまで実は言つているのであります。われわれこの点は追究をしたのでありますが、この点はともかくとして、逮捕状を出された直接の原因になつたと政府の諸君の言つているこの事情について、この機会に明らかにされた方がいいと思うし、……

第16回国会 法務委員会 第31号(1953/08/05、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 今の古屋委員の質問によつて大分話が出て来たのですが、二世の光田という人を知つているようでありますが、最初知るようになつたいきさつ、それからその後のいきさつをまず伺いたいと思います。
【次の発言】 先ほどの話の東川クラブの方へ来てから、スパイとしてあなたと光田とはどういう関係になりますか。
【次の発言】 それではスパイの系統としては、福本の下の機関としてあなたがあつた、光田とはその関係がないということになるわけですか。
【次の発言】 光田の愛人といわれる服部京子の話は先ほど出たんですが、先ほどの話を聞いていると、服部という人は鹿地のことを大分知つているらしい模様でありますが、こ……

第16回国会 法務委員会 第32号(1953/08/06、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 大臣は病気だそうですから、大臣の点については留保しておきます。  まずこの前この委員会において調査の要求をいたしておいたのでありますが、小菅の刑務所において一大汚職事件が起つているということをわれわれ聞いておりますので、その内容等について詳細な御報告を願いたいということを言つてあるのであります。その内容等われわれ聞いておる限りでは、光一本が百五十円から二百円、マッチの軸が一本十円、こういう値段で拘置所丙で取引をされ、被告の持つている新品の洋服が、光三個か四個で物交されて、看守あるいはその他の諸君にそういう形で行つているというようなうわさも聞いておるのであります。問題は刑務所の……

第16回国会 法務委員会 第33号(1953/08/07、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 質疑ではない、議事進行です。  ただいま田嶋委員から御報告があつたのでありますが、議題に供するためには当然これは動機として提出されなければならないと思いますが、動議についての採択が行われておらないのは、これはどういう意味で行つておらないのか、この点をまず委員長に伺つておきたいと思います。
【次の発言】 われわれ労農党は、田嶋委員の提出されました結論に対して反対をいたします。反対の理由はあとで申し上げますが、まず第一に、その取扱い方についても、われわれはきわめて納得をし得ないのであります。先ほど休憩中にも、われわれ話をしたのでありますが、今度の結論を出すにあたつて、昨日伝えられ……


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第19回国会(1953/12/10〜1954/06/15)

第19回国会 議院運営委員会 第79号(1954/11/29、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 従来小会派が一人入つていたでしよう。

第19回国会 法務委員会 第74号(1954/10/12、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 二、三の点を伺いたいと思います。  まず第一に、先ほど法務当局の現在までの捜査の過程についてお話があつたのでありますが、現在まで捜査される立場として、船長の業務上過失致死の容疑をもつて捜査している、こういう報告が先ほどありました。ところが今度の問題については、船長の業務上の過失致死の問題だけとして、それだけに限定をして調べられているというように、限定をされている理由がどういう点にあるか、まずこういう点から伺いたいと思います。
【次の発言】 まず第一に船長がという点でありますが、おそらく出航の権限を持つているのは船長であるという観点に立つて第一次の容疑者として調べられておるのだ……

第19回国会 労働委員会 第46号(1954/11/19、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 時間があまりないので、関連質問の形式で二、三お伺いさせていただきます。  まず第一点として、今のあなたのお話のように、ピケというものは、大体労使関係の中に不当介入をすることは認められないということは言うまでもないのであります。その場合に、先ほどから大分お話があつた、交通妨害になるというので、道路上においてはピケを張つちやいけない、少々のことならばいいけれどもというような話でも、そういう点はちよつとあいまいなんだが、道路上では交通妨害になる、敷地内でやると、今度は不退去罪でやる。そうすると、あなたは労働次官をされて、よく労働関係法規のことはおわかりになつておるのだが、それではピ……

第19回国会 労働委員会 第48号(1954/11/27、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 ただいまの三党提出の決議案に対して、労農党は賛成をいたします。賛成の理由につきましては、先ほどの右派社会党の諸君、あるいは左派社会党の趣旨説明によつて明らかになつております。  あらためて申し上げるまでもなく、MSA体制を推し進めるために現在行われている労働行政というものは、先ほどからお話のあつた通りに、これは労働行政ではない、明らかに弾圧行政である。警察庁長官の斎藤氏と小坂労働大臣と日経連とがぐるになつてこのような弾圧行政を行つておる。そのうしろには、アメリカ帝国主義者にあやつられておる三人のピエロたちが、このような形で気違いじみた弾圧を行つおるとわれわれはいわざるを得ない……


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第20回国会(1954/11/30〜1954/12/09)

第20回国会 議院運営委員会 第1号(1954/11/30、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 釈放決議はどうするんですか。

第20回国会 議院運営委員会 第5号(1954/12/04、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 これは、われわれこだわって言うわけじゃありませんから誤解しないでもらいたいのですが、今委員長のお話のように、四派の方で大体つくられた案だし、国会法改正小委員会にも、小会派からは委員が入っていないわけです。そこでこの案は、ここで始めに見るわけですが、いろいろ質問がどうしても出て来るだろうと思います。そこで、私今遅れて来たものですからはっきりわからぬのですが、これはきよう中にきめてしまうというのじやないのですか。
【次の発言】 そういう意味ならよくわかりました。国会法の問題であるし、よくわれわれの方は知らないものだから、代議士会等にも全然報告もしていないわけです。国会法の問題であ……


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第21回国会(1954/12/10〜1955/01/24)

第21回国会 議院運営委員会 第1号(1954/12/11、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 私の方も賛成です。
【次の発言】 これはお願いなんですが、国会法の小委員には小会派が入つていないわけです。そこで、できるならば、国会法ですから全員の建前からいつて、数からいえば入らないかもしれませんが、便宜上、何とか入れてもらえるような道を開いてもらえないでしようか。
【次の発言】 いや、成規委員としてです。
【次の発言】 これは何とかもう少し御研究願えませんか。

第21回国会 議院運営委員会 第8号(1955/01/21、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 官房長官に法解釈について伺っておきたい。  先ほど官房長官は、政府は、行政のことに対しては独自でやり得ることでございますから、解散の問題につきましても独自の立場でということを、池田君の質問に対して答弁された。そうすると、解散の問題は、やはり行政事務とお考えですか。第七条による解散は……。
【次の発言】 それは速記録をごらんになればはっきりわかります。先ほどそのように池田君の質問に対して答えておる。行政のことでありますから、独自の問題でございますと言っておる。新憲法の精神は、国会は最高の機関であるということは、言うまでもなくおわかりです。ところが、先ほど椎熊委員から意見として言……

第21回国会 法務委員会 第1号(1954/12/16、26期、小会派クラブ)

○岡田(春)委員 同じく人権に関連して簡単に調査を願いたいことがあります。北海道に深川という町がありますが、この町の警察署が町の高等学校の学生に対して、学生運動に関して極端な干渉をやつて、そのために学生が三名相次いで自殺しました。うち二人は命をとりとめたのですが、一名だけは遂に死んだ事実があるのです。この件についてはあとで詳細な資料を法務省の方へ差上げますから、ひとつ人権擁護の建前から擁護局において早急にお調べを願いたい、こういう点を要望いたしておきてます。


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各種会議発言一覧(衆議院26期)

 期間中、各種会議での発言なし。

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データ更新日:2021/10/09

岡田春夫[衆]在籍期 : 23期-24期-25期-|26期|-27期-28期-29期-30期-31期-33期-34期-35期-36期-37期
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■著書
2020年10月新刊