前原誠司 衆議院議員
46期国会発言一覧

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このページでは前原誠司衆議院議員の46期(2012/12/16〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は46期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院46期)

 期間中、衆議院本会議での発言なし。
前原誠司[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院46期)

前原誠司[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 財務金融委員会 第5号(2013/03/26、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 おはようございます。民主党の前原です。  まず、黒田総裁に対する我々のスタンスというものを申し上げますと、白川前総裁の残余期間については同意をさせていただきました。来る五年間の任期につきましては、きょうも含めて、しっかりとお話を伺った上で判断をさせていただきたい、こう思っているところであります。  まず、岩田副総裁に伺いたいと思います。  二月七日の予算委員会におきまして、安倍総理が私の質問に答えまして、デフレは貨幣現象である、そして、物価目標二%達成は日銀の責任で、こういうことをおっしゃっておりますけれども、この安倍総理の御発言については賛同されますでしょうか、どうでしょうか。簡……

第183回国会 財務金融委員会 第12号(2013/06/19、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原です。  きょうは、財務金融委員会で質問の機会をいただきまして、同僚議員また委員会の皆さん方に感謝を申し上げたいと思います。前半が黒田総裁に主に質問させていただき、後半は麻生財務大臣に質問させていただければ、こう思っております。  まず、黒田総裁にお伺いいたします。  六月の十一日の政策決定会合につきましては、さまざまな意見があるということは、総裁が一番御承知だろうと思います。  主要新聞の見出しを若干御紹介いたしますと、朝日新聞「黒田緩和正念場 日銀、長期金利抑制策見送り」と書いてあります。日経新聞「決定会合、評価割れる」、毎日新聞「日銀、市場と対話難航」、こう書かれ……

第183回国会 予算委員会 第2号(2013/02/07、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原です。  第二次安倍政権になって初めての予算委員会でありまして、まず、安倍総理には、二回目の総理大臣に御就任されたことをお喜び申し上げたいと思います。当選が同期で、昔の議員会館は隣同士でありまして、先ほどの石破幹事長の話によれば、総理になられるというのは天命でありましょうから、ぜひ、その点においては頑張っていただきたい。我々も、是々非々で、国益に資する形で議論をさせていただきたいというふうに思います。  今、石破幹事長と総理の議論を聞いていまして、一つだけ、私も建設的な提案をさせていただきたいと思います。  レーダー照射の話でありますけれども、私は、二つポイントがあると……

第183回国会 予算委員会 第5号(2013/02/13、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原です。  まず、昨日行われました北朝鮮の核実験につきまして質問をさせていただきたいと思います。  まず、事実関係でございますので、どなたからでも結構であります。今わかる範囲で、きのうの核実験の中身、つまりは、プルトニウムによる核実験だったのか、あるいはウラン濃縮であったのか、あるいはその威力、現時点でわかっていることについて御答弁をいただければと思います。
【次の発言】 総理にお伺いしたいんですが、北朝鮮は小型化に成功したということを言っています。それと、先ほど別の議員の質問に答えて、小野寺防衛大臣が、十二月のミサイル発射については、飛行距離が延びて、そして精度が向上し……

第183回国会 予算委員会 第7号(2013/02/28、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原でございます。  玄葉、山口両委員の質問に続いて、まずTPPから議論をさせていただきたいと思います。  TPPに入れば、特に世界第一の経済大国であるアメリカと自由貿易のスキームができれば、どういうメリットがあるのかということを国民にしっかり示すことが、理解を得る一番のポイントだと私は思います。  そういう意味においては、もちろん、先ほど山口議員がおっしゃったように、地政学的な問題、将来的にはボゴール目標に向かって二十の地域・国が経済統合していく、そのためのルールメークというものを、安保の面での同盟国であるアメリカと一緒に、経済、貿易の面でもそういったルールをしっかりつく……

第183回国会 予算委員会 第11号(2013/03/11、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原です。  三月十一日、東日本大震災、また、原発の事故が起きてから二年がたちました。お亡くなりになられた方々に心から哀悼の誠をささげたいと思います。  また、今なお厳しい避難生活をされている方々、あるいは復興に向けて御努力されている方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、国会が一丸となって復興に対して力を注いでいくように我々も頑張っていきたいと思いますし、また、今の政府が取り組まれていることについては、正しいことについては全面的にバックアップをさせていただくということを改めて申し上げたいと思います。  その上で、安倍政権がおっしゃっている、経済を強くしていくということに……

第183回国会 予算委員会 第18号(2013/04/02、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 おはようございます。民主党の前原です。  まず、金融政策について質問させていただきたいと思います。  まず、私のスタンスを少しお話ししたいと思います。  野田政権の最後でありましたけれども、約三カ月間、経済財政担当大臣をさせていただきました。毎回、日銀の政策決定会合に出席をし、強力な金融緩和を求めてまいりました。白川さんの五年間の中で唯一、二カ月連続の金融緩和というものが行われましたし、また、政府と日銀の間で初めて共同文書の取りまとめを行わせていただきました。  そういう意味で、強力な金融緩和を行う、そしてデフレの脱却、結果としての円高是正、そして輸出の回復というものの中で日本の経……

第183回国会 予算委員会 第23号(2013/04/16、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原でございます。  締めくくり総括質疑に当たりまして、まず金融政策について質問したいと思います。  きょうは黒田総裁にもお越しをいただいております。まず黒田総裁にお伺いをいたしますけれども、四月四日の金融政策決定会合におきまして、こういう文書が発出をされております。「上記の長期国債の買入れは、金融政策目的で行うものであり、財政ファイナンスではない。また、政府は、一月の「共同声明」において、「日本銀行との連携強化にあたり、財政運営に対する信認を確保する観点から、持続可能な財政構造を確立するための取組を着実に推進する」としている。これらを踏まえ、いわゆる「銀行券ルール」を、「……


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第185回国会(2013/10/15〜2013/12/08)

第185回国会 財務金融委員会 第5号(2013/11/22、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。  まず、お配りしております資料一を、麻生財務大臣また黒田日銀総裁初め皆さんにごらんいただきたいと思います。  これは、二〇一三年七―九のGDPの増減率の内訳ということでございまして、上が折れ線グラフ、そして、下の方がわかりやすいのかもしれませんが、下の実質、名目、両方ともごらんをいただきたいと思いますけれども、実質を見ますと、GDPでは〇・五、年率換算で一・九、前期が三・八でございますので半減、こういうことになったわけであります。  安倍政権ができましてから、三本の矢ということで、一つは財政出動、つまりは、真水で十兆円余り、事業規模で……

第185回国会 予算委員会 第2号(2013/10/21、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原でございます。  三十分という時間をいただいておりますので、主に安倍総理にお話を伺いたいと思います。  まず、安倍総理は、所信表明演説の中で、経済の取り組みにはこの道しかないということをおっしゃいました。  確かに、デフレ脱却は重要であります。デフレというのは、ほっておけば物の値段がどんどん下がっていく、物を買わない方が得であるということでありますから、デフレ脱却は重要です。そして、総理みずからが旗を振られて、そして国民や市場関係者のマインドを変えたということについては私は評価をしたいというふうに思いますけれども、経済指標でよくなっているものもあることを踏まえてこの道し……


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第186回国会(2014/01/24〜2014/06/22)

第186回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(2014/02/25、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原でございます。  私も、個人的にも非常に思い入れの強い沖縄また北方問題について質問させていただきます。  まず、山本大臣、沖縄の振興計画について二つ確認をさせていただきたいことがあります。  まず一つは、昨年の十二月二十四日の閣議におきまして、安倍総理は、沖縄振興の取り組みを強化するため、現行の沖縄振興計画期間、平成二十四年度から三十三年度においては沖縄振興予算について毎年三千億円台を確保と発言をされている。これは事実でありましょうか。そしてまた、事実であれば、どういうふうに担保するのでありましょうか。
【次の発言】 もう一つ確認をさせていただきたいんですが、現在の振興……

第186回国会 国土交通委員会 第14号(2014/04/23、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原です。  国土交通委員会で質問の機会をいただきましたことを、同僚の皆さん方にまず感謝を申し上げたいと思います。  まず、高規格幹線道路につきまして、幾つかピンどめというか、まず全体の枠の質問をさせていただきたいと思います。  昭和六十二年の四全総で決まりました高規格幹線道路の総延長約一万四千キロということでありますが、まずお伺いしたいのは、これ以上の高規格幹線道路はつくらないということでよろしいでしょうか。
【次の発言】 次の質問までお答えをいただいたんですが、要は、法律で決まっているものでありますので、その一万四千キロからさらにつくるということは今はない、そういう計画……

第186回国会 財務金融委員会 第9号(2014/04/23、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 おはようございます。民主党の前原でございます。  まず、委員長そして理事の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。おとついの水戸での現地視察というのは大変有意義なものでございまして、ああいう機会を設けていただきました委員長、また菅原、古本両筆頭理事初め理事の皆さん方には感謝を申し上げたいと思います。伺ったことを時々ちりばめて質問させていただきたいと思います。  まず前半は、黒田日銀総裁、お忙しい中お越しをいただきまして、ありがとうございます。日銀総裁にお話を伺いたいと思います。  去年の四月四日でございましたか、異次元の金融緩和を発表されまして、一年が経過をいたしました。その検証を総……

第186回国会 予算委員会 第9号(2014/02/17、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原です。  まず、昨今の豪雪によりましてお亡くなりになられた方々に、心からお悔やみを申し上げたいと思います。また、被害に遭われた方々に対しても、心からお見舞い申し上げたいと思います。  先ほど山井議員からお話がございましたように、しっかり政府におかれましては対応策をとっていただきますように、私からもお願いを申し上げたいと思います。  さて、まず総理に、非常に大きな質問をさせていただきたいと思います。  一枚目の資料、パネルにはない資料をごらんいただきたいと思いますけれども、これは日本の負債対GDP比でありますけれども、先進国の中で最悪である。日本が二三五%、EUの金融不安……


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第187回国会(2014/09/29〜2014/11/21)

第187回国会 予算委員会 第2号(2014/10/03、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原委員 民主党の前原でございます。  まず冒頭に、ことしは、広島を初めといたしまして、全国各地で豪雨災害が起きました。お亡くなりになられた方々に対して心よりお悔やみを申し上げたいと思いますし、また、被害に遭われた方々に対して心からお見舞いを申し上げます。  政府には、復旧復興に対して、スピード感を持って万全の体制をとられることをまず要望いたします。  また、先般の御嶽山の噴火によりお亡くなりになられた方々に対して心よりお悔やみを申し上げますとともに、負傷された方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。  消防、警察、自衛隊、あるいは地元自治体の職員の皆さんが、危険と隣り合わせで大変な救助……


前原誠司[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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各種会議発言一覧(衆議院46期)

前原誠司[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第183回国会(2013/01/28〜2013/06/26)

第183回国会 決算行政監視委員会第四分科会 第1号(2013/06/21、46期、民主党・無所属クラブ)

○前原分科員 おはようございます。民主党の前原でございます。  今まで行ってこられた国土交通行政につきまして、フォローアップの意味で幾つか質問させていただきたいと思います。三十分で十五問ということで、多岐にわたっていますので、簡潔に御答弁をいただければと思いますし、事務方でも答弁は結構でございます。  まず、羽田の国際化について、その問題意識と背景についてもう一度確認をしておきたいと思います。  内際分離という羽田と成田のすみ分けを行っていることが、歴史や経緯は理解をしておりましたけれども、それが、結果的に、例えば地方空港から海外に行くときには仁川経由で海外に行くということで、日本の地方空港の……



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※このページのデータは国会会議録検索システム衆議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2021/10/09

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