黒柳明 参議院議員
9期国会発言一覧

黒柳明[参]在籍期 : 7期- 8期-| 9期|-10期-11期-12期-13期-14期-15期-16期
黒柳明[参]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは黒柳明参議院議員の9期(1971/06/27〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は9期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(参議院9期)

黒柳明[参]本会議発言(全期間)
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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 参議院本会議 第6号(1972/03/01、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、公明党を代表しまして、米中共同声明、また日中国交回復の問題につきまして、総理並びに関係大臣に質問したいと思います。  いままでの総理また外務大臣の答弁を聞いておりますと、例の軽井沢の若い青年は、私、社会の非難を浴びる一種の精神錯乱状態ではなかったかと、こう思います。しかしながら、その精神錯乱状態は決してあの軽井沢だけではなくして、失礼ですが、高等精神錯乱みたいな、こういうような気がします。私は逐次質問をしていきますが、もっと冷静に、そしてきちっと、これからのアジア平和を確立する、そういう佐藤内閣の使命を感じて判断をし、そして答弁をしていただきたいと、こう思います。また、すでに……


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第70回国会(1972/10/27〜1972/11/13)

第70回国会 参議院本会議 第4号(1972/11/01、9期、公明党)

○黒柳明君 公明党を代表しまして、田中総理大臣に質問をいたします。  総理、一昨日来、私、総理の答弁をお伺いしておりますが、内容としては残念ながら抽象的であります。また、独断的、一方的の感を深くするものであります。あるときは田中元帥となり、威圧的に国民の平和を愛する心を踏みにじり、あるときには日本列島改造株式会社代表取締役となり、甘言を弄し、感情的であり、しかも非常に内容が乏しい、私はこう感ぜざるを得ないと思うのであります。ある意味においては、選挙目当ての発言に終始しているのではないか。非常に熱があり、積極的なことはけっこうであると思います。しかしながら、一国の総理であります。少なくとも、その……


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 参議院本会議 第37号(1973/09/23、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、公明党を代表しまして、防衛二法案に対し、総理、また関係大臣に質問したいと思います。  午前中も指摘がありましたように、本来この審議は、委員会において審議を尽くされるべき性質のものであります。本来ならば、私と総理がこう面と向かって対陣して、さながら厳流島の武蔵、小次郎の一騎打ちを見るごとく、防衛論争で火花を散らす、これが本来の私のこれから質問する趣旨であります。残念ながら、この本会議で一方通行の質問をせざるを得ない、こういうわけでありますが、ひとつ総理も、私、本会議で総理とじっくり、委員会で総理とじっくり質問しているようなつもりでこまかい質問をしたいと思いますので、その点、御留……

黒柳明[参]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(参議院9期)

黒柳明[参]委員会統計発言一覧(全期間)
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第66回国会(1971/07/14〜1971/07/24)

第66回国会 決算委員会 第閉会後2号(1971/09/29、9期、公明党)

○黒柳明君 大臣のお時間が非常に限られているようなんですが、私簡潔に要点だけ質問していきたいと思います。要領いい御答弁をお願いしたいと思います。  公益法人の問題ですが、もう本委員会でも、予算委員会でも、この問題取り上げられまして、なかんずく総理大臣みずからその不備を認められ、そしてまあ検討しろ、こういうことになっているわけでありまして、その作業は当然各省庁、また、政府行管としても行なっている、こういう段階だと思います。そこで、まず行管のほうに、いま現在、この総理の意向を受けて、どのような調査を行なっていらっしゃるか、各省庁から当然何か資料をおとりになって、それに基づいておやりになっているかと……


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第67回国会(1971/10/16〜1971/12/27)

第67回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第閉会後1号(1971/12/28、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、まずさきの委員会におきまして米軍の書類を提示しまして、横須賀の米軍基地に毒ガスがある。こういう点につきまして調査を依頼しました。調査が保留になっております。さらに、本日は、その後横須賀のみならず、追浜、岩国、佐世保等々にも大量にやっぱり毒ガスが持ち込まれていたという書類を提示しまして、新しい問題も提起したいと、こう思っております。  まず最初に、先般の協定委員会で私が提示いたしましたシッピングオーダーにつきましての調査、その点につきまして御報告を求めたいと思います。
【次の発言】 まず第一点。これは引き続き調査する、これが確かに本物であるかどうかの問題――こんなに種があります……

第67回国会 沖縄返還協定特別委員会 第2号(1971/12/08、9期、公明党)

○黒柳明君 関連。  いまの総理の御答弁を私聞いておりまして、昨日新聞記者会見しまして、私たちの公明党の調査によりますと、神奈川県の厚木飛行場に毒ガスがある。さらに昨晩から今日にかけまして核兵器も間違いなくある。こういう客観的な資料を私ここに提示します。それで総理にお聞きいただきたい。関係大臣にも。五項目にわたって私はいろいろ資料を提示します。ひとつお眠りいただいておる大臣の方も、テレビに映っておりますので、目をさましてお聞きをいただきたいと思います。(笑声)  まず第一、厚木飛行場、弾薬庫が十八、四つのブロックに分かれております。その中にヤギが飼育されている。まあ飼育されていると言っていいの……

第67回国会 沖縄返還協定特別委員会 第8号(1971/12/22、9期、公明党)

○黒柳明君 関連。  核についていま藤原議員はまだ質問があるかと思いますけれども、私は、あまりしあわせじゃないものですから、しあわせじゃない事実をまた一つここで指摘したいと思います。  もうすでに一昨日横須賀で問題になりまして、新聞報道がありました。当局ではお調べの問題かと思いますが、一部は報道されているわけでありますが、私ここに全容をまたお聞きいただいて、ぜひともこれに対してのより前向きな対処をしていただきたいと、こう思います。  一つは、これは荷積みの書類であります。トランスポーテーション・コントローラーのムーブ・ドキュメント・シッピング・オーダーです。発信地がエッジウッド化学兵器開発研究……

第67回国会 決算委員会 第1号(1971/12/16、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、本日、ボウリングの問題を取り上げたいと思います。文部大臣お忙しいところ御出席いただきましたから、初め公取の委員長とその実態を明らかにして、ちょっと時間は三、四十分後になるかと思いますが、文部大臣の御所見をそれを踏まえた上でお聞かせいただきたい、こう思いますものですから、前半はひとつお聞きいただければと、こう思います。  私ここでボウリングを取り上げた趣旨というのは、言うまでもなく、非常にボウリングが大衆化の方向にいっております。二千万プレイヤーがいる。ボウリング場は二千弱ですかございます。それからレーンも五万ある。こういうことで、テレビでもやらない日がない、こういうことであり……

第67回国会 決算委員会 第2号(1971/12/17、9期、公明党)

○黒柳明君 時間が限られておりますので、問題点を端的に聞きたいと思いますが、タクシー運賃の値上げの問題でお伺いしたいと思います。  すでに国鉄の定期料金の割引の削減、あるいは私鉄料金、バス料金、あるいはタクシー運賃と、公共料金、認可料金が来年早々から上がるんではなかろうかと、こういうことで、また物価高の折から、国民の生活を脅かすような来年はまた値上がりの年になるのではなかろうか、こういう心配がございます。なかんずくタクシー運賃につきましては、せんだっても物価安定会議から中間的な報告、示唆がありまして、値上げやむを得ないと、こういう意向も示されておりますし、また自民党のほうも、値上げやむを得ない……

第67回国会 決算委員会 第3号(1971/12/22、9期、公明党)

○黒柳明君 時間もおそくなりましたんで、要点だけ端的にお伺いしていきたいと思います。  昨日のこの行管の勧告事項、私も読まさせていただきまして、一応前向きにいろいろ勧告している、こういうふうに思っております。三番の、経理あるいは会計に対する基準を設けよ、あるいは四番の、管理台帳を整備しろ等々あります。ただし問題なのは、あくまでも形式的な締めつけではなかろうか、こういうことを私は感ぜざるを得ない。  そこで、言うまでもなく、たびたびこの公益法人の問題が国会で論議されております。運輸省の自動車局にせよ、あるいは農林省の食糧庁の問題にせよ、この公益法人の問題点、その基本になるのがいわゆる天下りの問題……

第67回国会 予算委員会 第4号(1971/11/04、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、中国問題と沖繩問題に集約して質問さしていただきたいと思います。よろしくお願いします。  まず冒頭に、アムチトカ島の核実験の問題についてお尋ねしたいと思いますが、午前中の審議では、米政府から太平洋の津波はなかろうと、こういう発表があった、また、被害があったら補償請求すると、こういう御答弁だったとお伺いしますが、正午の報道ですと、原子力委員会から反対派に対して、文章で、太平洋沿岸に対する津波の可能性はあると、こう発表があったと、こういうことでありますが、政府ではこの実情をどう掌握されていらっしゃいますか。官房長官ですか、外務大臣ですか。


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第68回国会(1971/12/29〜1972/06/16)

第68回国会 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号(1971/12/29、9期、公明党)

○黒柳明君 関連。  ただいまの御質問、また昨日の私の発言について二、三まとめて――時間がございませんもので、質問したいと思います。  まず、先般の委員会におきまして、佐世保のアメリカ海軍基地前畑弾薬所に毒ガスがある、こういうことにつきまして、私、米軍の弾薬庫の識別票をつけまして提示いたしまして、その後調査されたその結果をまだ伺っておりません。これはどうなったか。  第二点、昨日の送り状、致死性毒ガスの送り状。横浜の港を出て受け取り先が佐世保であります。当然また佐世保にこの致死性毒ガスが持ち込まれたのではなかろうかという新しい疑惑が出てまいりました。これについてどのように対処なされるか。  第……

第68回国会 外務委員会 第7号(1972/04/20、9期、公明党)

○黒柳明君 いまの秘密文書、機密文書のことですけれども、先般官房長官御出席いただきまして、各省庁全般にわたって、国益は何か、あるいは知る権利、あるいは知らせる義務等と、非常にむずかしい問題で、中期的将来まで、議論は相当かかると思うのですが、私は役所の内部にそういう書類の何が秘密であるか、だれがきめるか、そんなことをいろいろ調べまして、官房長官とお話したわけですけれども、四十年の五月に、時の官房長官が事務次官を集めていわゆる秘密、マル秘文書は少なくしようじゃないかと申し合わせをした。当然その大多数が外務省にあるわけです。十二万五千のうちの外務省が十万ぐらいですね。ですから、四十年以前と四十年後と……

第68回国会 外務委員会 第9号(1972/05/16、9期、公明党)

○黒柳明君 時間の制約もありますので、若干断片的になるかと思いますが、まず初めにちょっと人命の安全に関係のある問題で、大臣に聞く前に労働省に一、二お伺いしたいと思うんですが、米軍に雇用関係がある、そして米国の民間航空会社が横田の米軍基地からベトナムに乗り入れている、これは四、五年前からやっているわけですね、そこに日本人のスチュワーデスが搭乗してベトナムに行っている、マックというんですか、MACというんですか、こういう問題があるわけですけれども、私もちょっと調べてみたところ、ちょっと特殊な例みたいに感ずるんですが、そういう観点、あるいは何か状況を把握していらっしゃる点があったら、まずお知らせいた……

第68回国会 外務委員会 第10号(1972/05/23、9期、公明党)

○黒柳明君 関連で一、二問お伺いしたい。  大臣の発言の中に、まず第一点として作戦行動基地として使ってはうまくない。しかしながら、作戦行動という命令が出たかどうか、日本政府の関知する範囲が非常にむずかしい。岩国から南方に行っただけであるという、こういうことだけでベトナムへ行ったかどうかわからない。だから実際から言うと把握していないと、こういうおことば。  それからもう一つは、要するに作戦行動ならば日本に立ち寄っても、これはうまくない。作戦行動ならば日本に立ち寄ることはうまくない。こういうようなおことば。それは私ここに具体的にあるんですけれども、大臣判断してもらいたいわけですよね。また、書類ばか……

第68回国会 決算委員会 第4号(1972/03/10、9期、公明党)

○黒柳明君 行管長官がおくれてお見えになるらしゅうございますから、監察局長のほうから御答弁いただきたいと思いますが、昨年、行管で各省の公益法人の監査を実施し、各省に対して勧告をしたと、こう思いますが、その後各省それを受けてどのような行動をしているのか、この点からひとつ承りたいと思います。
【次の発言】 勧告の中の一項に、現職の公務員の役職の兼務はやめるようにと、こういう一項があったと私は思うのです。当然、いままでも公私混淆の面が指摘されてきましたし、そういう方面から勧告が出されたと、こう認識していいかと思うのですが、いかがでしょうか。

第68回国会 決算委員会 第6号(1972/04/05、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、きょう、簡易保険の募金の問題につきまして、若干公益法人のこととからんでおりますが、むしろ郵政省の行政姿勢を、その不備を問題にしたいと、こう思っております。言うまでもなく、簡易保険は大衆的な、非常に庶民的な制度でありまして、もうすでに局長さんのほうには事前にこの問題を指摘し、御調査をいただいておるはずでありますから、私は指摘したいのは、全国で二万五千あるいは六千ともいわれているこの簡易保険の応募人――募金人、この人が、財団法人の簡易保険加入者協会、ここでつくっております災害見舞いの共済制度の募金も兼ねあわせてやっていると、こういう事実であります。二万五千、六千の人たちがすべてや……

第68回国会 決算委員会 第7号(1972/04/12、9期、公明党)

○黒柳明君 官房長官、お忙しい中ありがとうございました。また、いま三時と聞きまして、きのうまで、また先ほどまで二時半ということで、皆さま方に御迷惑をおかけして申しわけないと思っておりますが、前からこの委員会、委員長からの指摘がありまして、政府委員の出席が非常に思わしくない、こういうことがありましたので、ひとつ内閣全体に対してまた御注意いただければと思います。  きょうの私の質疑は、もうすでに参議院の予算委員会、あるいは明日は衆議院の連合、あるいは本日も外務委員会でやっているらしゅうございますが、例の外務省のマル秘文書の問題について、しかも私は、内閣官房長官においでをいただきまして、単に外務省だ……

第68回国会 決算委員会 第9号(1972/05/10、9期、公明党)

○黒柳明君 時間も、官房長官、おそくなりましたものですから、すみません、簡明に質問したいと思いますから、ひとつ簡潔な御答弁をお願いします。  私は、大臣から大臣の名前で授与される賞状、賞杯がありますけれども、これについての問題点を質疑したいと思いますが、当然この大臣の賞状は権威あるものでありまして、個人にせよ、団体にせよ、覇を競ってこのシンボルに向かっていろいろこう戦い合う。範疇は違いますけれども、国をあげてオリンピックなどは競い合う。当然権威のあるものであって、またいろいろ影響力のあるものであるならば、悪用されるとまたマイナスも多い、こういうケースもときたまあるのではなかろうか、こういうこと……

第68回国会 決算委員会 第11号(1972/05/17、9期、公明党)

○黒柳明君 大臣が四十分前にはいらっしゃるわけですね。それまでそれじゃあ、ちょっときょうの問題は若干複雑だと思いますもんですから、局長さんあるいは担当の課長さんに全貌をお伺いしながら、大臣の分はまとめてまた御質問いたしたいと、こう思いますけれども、また大臣が来たときには同じことを繰り返さなければならないかと思いますけれども、ギャンブルの問題がいろいろ一応問題になっております。競輪や競馬の廃止という世論も高まっておりますが、その功罪については当然論議をするところもあるでしょうし、あるいは愛好者も相当いるでしょうし、そのことはさておきまして、まず競輪からの拠出金、これについては、ギャンブルの功罪云……


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第69回国会(1972/07/06〜1972/07/12)

第69回国会 外務委員会 第閉会後1号(1972/08/22、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、米軍の車両輸送に関連して一、二質問したいと思います。  沖繩県にも車両輸送の制限あるいは重量制限の国内法が適用されることは間違いないと思いますが、返還後米軍から米軍の車両輸送について許可の申請が出たことがあるかどうか、外務省でつかんでいるかどうか。また、米軍の車両輸送について、一時的にもせよ公道を遮断してアメリカ軍の物資を運んでいる、こういう事実があるかどうか、この二点、外務省でつかんでいますでしょうか。
【次の発言】 前段については、確かに私も五月十五日からいま現在一つも申請がない。申請がないということは、いまいわゆる日本で問題になっている重量制限あるいは車両制限にあたるよ……

第69回国会 決算委員会 第閉会後1号(1972/08/09、9期、公明党)

○黒柳明君 私、きょうは、農林省林野庁の関係と通産省の関係と、テーマを二つに分けてやりたいと思います。ただ、中曽根通産大臣が二時二十分ごろじゃなければ出席できないということで、初めに農林省林野庁関係やりたいと思います。持ち時間二時間ありますが、この暑さであります。私も質問要を得てやりたいと思いますが、御答弁のほうもひとつ簡明な、前向きな答弁をお願いしたいと思います。  林野庁長官にお尋ねしたいんですが、四十五年、四十六年、林野庁としては百億あるいは二百億の赤字をかかえていると。まあ来年度予算の編成には相当苦慮されるんではなかろうか、こういうことも聞いておりますが、現状のこの赤字の実態、あるいは……


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 科学技術振興対策特別委員会 第7号(1973/07/13、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、きょうは、科学技術庁の認可法人であります資源化技術協会ですね、すでにマスコミで一、二回問題として取り上げられておりますが、この協会のあり方、また、委託金、補助金の使われ方、業務のあり方、また、技術庁内の役人の姿勢等々について質問したいと思うのです。  まず、資源化技術協会の委託金、補助金は、過去二、三年、三、四年、わかっている範囲でけっこうですが、総体でどのぐらいになっていますか。
【次の発言】 金額的に見ますと、相当金額が多いし、当然それだけの仕事もやってなきゃならないわけでありますが、それでまず一番初めて取り上げたいのは委託費の問題ですけれども、当然委託費を使うにあたって……

第71回国会 外務委員会 第23号(1973/09/06、9期、公明党)

○黒柳明君 私も昨日の捜査当局の発表は当然政府と当局と相当話し合い、また韓国の事情というものを十二分に察知しての発表だと思いますし、大多数の人がもうきのうの警察庁の発表によって韓国の何らかの公的権力がこの事件に介在していることはほぼ間違いないと断定してもいいと、こういうふうに私も思うわけですけれども、まだまだこれは最終結論が出たわけじゃないわけですが、そこでいま盛んに大臣は公的権力は介在してないからということを繰り返しておっしゃっていらっしゃいました。また反面、両国の友好関係をそこなわないように、また公平な処置もしたい。きのうの記者会見でも同趣旨なごとをおっしゃって、いまこの席でもおっしゃって……

第71回国会 決算委員会 第2号(1973/02/23、9期、公明党)

○黒柳明君 三木長官、お忙しい中すみませんですが、きょう二つのテーマ――大蔵省と環境庁とありまして、内閣の命題でもあります土地の問題ですので、ひとつまた若干そちらに時間を初めにさかしていただきまして、副総理の立場でぜひともひとつ聞きただしたいと思います。  昨年の十二月に千代田区の内幸町一丁目の国有地――まあ旧国有地ですけれども、第一勧業銀行に払い下げられたわけですが、その所在地、面積、金額、契約年月日等についてお知らせください。
【次の発言】 関東地方審議会でこの払い下げの、審議の経過があったと思うんですが、簡単に要旨だけお述べいただきたいと思います。

第71回国会 決算委員会 第3号(1973/03/02、9期、公明党)

○黒柳明君 私、きょう食品行政の問題、また有毒添加物――添加の許容限度、あるいは流通機構の問題等について、厚生、農林両省にわたってやりたいと思います。  その前に経企庁長官、この消費者行政の基本的な政府の姿勢について、まず冒頭にお話しいただければと思います。
【次の発言】 たとえば食品の有毒添加物について、消費者団体が最近非常に熱心な運動をやっておりますが、そういう消費者運動の実態の掌握、具体的に言いますと、たとえばハムの問題ですけれどもね、亜硝酸ナトリウムを入れなければならないと、こういう一つの食品衛生法の基本的なものがあるわけですけれども、それを入れないで、要するに亜硝酸ナトリウム、まあ学……

第71回国会 決算委員会 第4号(1973/03/29、9期、公明党)

○黒柳明君 きょうは私、ゴルフ場の造成、のあり方、これはもう当然田中内閣の大きな柱であります土地政策の問題ないしは公害、自然を保護すると、こういうふうな立場から、連日連夜やっぱりマスコミをにぎわしてる問題であります、このゴルフ場の問題というのは。そういう観点から私は質問をしていきたいと思うんですが、まず建設省のほうに、既成のゴルフ場の数、その面積、それから造成中のゴルフ場の件数、その面積、それから用地の買収または計画中のものの件数、その面積、これについてまず御報告いただきたいと思います。
【次の発言】 いただいた資料あります。合計しますと、既成のゴルフ場が六百八十一カ所、六万一千四百二十七ヘク……

第71回国会 決算委員会 第5号(1973/04/06、9期、公明党)

○黒柳明君 私、在日外国公館のことについてお伺いしたいと思いますが、大蔵省にお伺いしたいと思いますけれども、現在の在日外国公館の国有地を貸し付けているところの名称、それから土地の面積、貸し付けの始まった期間、それから年額の貸し付け料、これを教えていただきたいと思います。  それともう一点、昨年の春まで横浜の山下町にありましたアメリカの総領事館についても、以上言った点について教えてください。
【次の発言】 年額の貸し付け料。
【次の発言】 アメリカ総領事館、昨年まであったのは二十七万と、いただいた書類にそうなっておりますので、これは間違いないと思います。そこでイギリス、オランダ、メキシコ、スペイ……

第71回国会 決算委員会 第8号(1973/05/11、9期、公明党)

○黒柳明君 きょう時間がありませんですが、ゴルフの問題も数回取り上げております。綱紀粛清の問題あるいは法規制の問題等々指摘したわけでありますが、もうここら辺で私もゴルフの問題はどうもあきましたし、お聞きいただくほうもまたかと、こういう感じがあるかと思いますけれども、私この前の三木長官あるいは農林大臣のときでピリオドと思ったのですけれども、また大ざっぱに分けて三点ばかりいままでと別の観点からどうしてもこれ指摘しておきたいと、またきょう官房副長官おいでいただきましたので、ぜひ内閣としてもこの際もう根本的からすべての問題について根こそぎやっぱり改める態度をとってもらいたいと、こういうつもりで私大ざっ……

第71回国会 決算委員会 第9号(1973/06/01、9期、公明党)

○黒柳明君 私は私学に対する補助金の問題を取り上げたいと思います。いま四十五年度の決算をやっておりますので、四十五年度からの私学に関する補助金の金額、それから法人数それをお教えいただきます。
【次の発言】 四十六年は。
【次の発言】 大臣の時間が限られておりますので、大臣長引かすわけにはいきません。私のほうから言います。会計検査院、まず確認してください。私のほうからデータを言います。いま言いました各私大の経常費の補助金、これについての昭和四十五年度の不適正な取得額、そのおもな理由、まあ申請に対して専任教員の数が少なかった、あるいは学生の数が多かったと、こういうことがおもな理由になっております。……

第71回国会 決算委員会 第10号(1973/06/06、9期、公明党)

○黒柳明君 私は有線放送の問題についてお伺いしたいと思います。  テレビ時代ですけれども、ラジオが静かなブームを呼んでおりますし、有線放送も非常にまだ根強い利用度があります。この問題について大臣、下部からいろんな現状についてもう御聴取されておると思うんですが、私言うまでもなく、郵政省に対しましても、この有線放送開局にあたって、開業にあたっては届け出の制度がありますし、建設省のほうでは道路の許可、占用料の払い、あるいは電信柱を使用するにあたって電電公社あるいは電力会社の添架料等がありますが、遺憾ながらもうこの実情、御存じのように、現在は行政の怠慢によって、この内容が非常にやっぱり乱れているのが現……

第71回国会 決算委員会 第11号(1973/06/13、9期、公明党)

○黒柳明君 時間が限られておりますので、私まず郵政省のほうからやらしていただきたいと思いますが、郵政省の郵便貯金会館のあり方についてです。私は現状の確認をしていただきますので、私発言いたしますが、それをお確かめ願いたいと思います。  財団法人の郵便貯金振興会、これは所在地は港区麻布でありますが、理事長が荒巻伊勢雄さん、元の郵政省の貯金局長をやっていらっしゃった方。この那便貯金振興会と郵政省と委託契約を結びまして郵便貯金会館を業務委託して経営をしている、四十五年から始めまして現在まで東京、大阪、熊本、広島、松山、仙台、これが完成、長野、名古屋、札幌、金沢が四十八年四月から五十年春にかけて完成予定……

第71回国会 決算委員会 第13号(1973/06/18、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、総理が取り組んでおります政治課題の大きなテーマである都市政策、なかんずく国有地の問題、特に国家国務員宿舎の用地とからんでこの国有地のあり方というものにつきまして質問したいと思います。  まず大蔵省に数字だけ確認したいと思います、大蔵省いらっしゃいますか。――言いますよ、数字。四十七年九月一日現在、全国の公務員の数約百三万二千人、そのうち住宅不安定数三十三万三千人、充足数三十万三千人、不足数三万人。東京、公務員の数が約三十三万七千人、そのうち住宅不安定数十二万二千、充足数十一万五千、不足数七千、この数字間違っていないでしょう。イエスかノーでけっこうです。

第71回国会 決算委員会 第14号(1973/06/20、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、きょうは、中央競馬会の問題それから二十三年に施行された競馬法の問題含めましていろいろ質疑したいと思うんですが、ただ問題は、この競馬がいわゆるギャンブルであることは間違いないわけですけれども、ギャンブルであるからそれじゃ直ちにこれを廃止すべきかどうかということになりますと、ある意味では一つの大衆娯楽化している面もなきにしもあらずであります。ですから、きょうは、ここでギャンブルであるということを前提にして、これを廃止するかしないかと、こういう議論ではなくして、私は一つの健全な娯楽として、大衆の娯楽として健全な方向に発展すべきであるということを前提にした上での議論をひとつ展開してい……

第71回国会 決算委員会 第16号(1973/09/14、9期、公明党)

○黒柳明君 私、きょうは長沼の公民館の問題、これは施設庁の関係ですけれども、いまの長沼ナイキの問題で、時の問題なものですから、私は長官に、お忙しいところをお聞きいただきましてまた御見解を賜わりたいと思いまして御出席いただいたわけですが、施設庁が防衛施設周辺整備法によって補助金を出しているわけです。この補助金の目的ですね、これはいろいろ使途があると思うのですけれども、一般に言ってどういう目的でこの補助金が出されるか、ここらあたりからお教えいただけますか。
【次の発言】 民生安定を主体にしましていろんな多目的な補助金の出され方があると思うんですけれども、そこで、この長沼ナイキ、要するに自衛隊の基地……

第71回国会 内閣委員会 第5号(1973/03/29、9期、公明党)

○黒柳明君 聞くところによりますと、四十九年度の業務計画、その検討指示をされたやに聞いているわけですが、どのような構想を持っておるものか、内容的に。もし御発表いただけるようなものがあったらお聞かせいただきたいと思うんです。
【次の発言】 長官、省力化構想というのがあるということですけれども、いまのこれは充足率については前からいわれていることですけれども、それに伴っての問題、あるいはこれからの四次防、あるいは国会における防衛二法の審議に伴っての増員計画、これが二年間ストップになっておるわけですけれども、それに伴っての構想だと思うのですが、その省力化というのは、いまの時点においてどんなことをお考え……

第71回国会 内閣委員会 第10号(1973/06/05、9期、公明党)

○黒柳明君 ただいままでのいろいろ審議を聞いておりますと、設置法の一部改正、省として相当な機構の改革があるわけでありますが、あくまでも中曾根大臣のもとに、名実ともに国民の方向に向いた充実したものにならなければならぬと思うのですが、ただ残念ながら、目下の公害に対する取り組む姿勢なんかは若干基本的な積極性に欠けているのではなかろうかと、こう思います。  私は、この法案については後半に譲ることとしまして、今日は通産省の、なかんずく大臣の基本的な公益事業に対する姿勢というものをお伺いしたいと思うのですが、なかんずく公益事業の民間のデベロッパーに対する投資、いまの内閣の土地政策というものを踏まえて公益事……

第71回国会 内閣委員会 第27号(1973/09/13、9期、公明党)

○黒柳明君 今回の長沼判決が、憲法の原点に返っての明快な判断を下したと、こう私は信じますし、まあ一般の世論もそういう方向が強いと、こう思うんですが、私率直に言って、まあ国民の広い層においてもこれが共感をもって受け入れられる面が多いのではなかろうかと。まあ世論調査をやったわけじゃありません、私は率直な感じをこう持っているわけでありますが、長官と法務大臣、この点いかに御判断されるか。
【次の発言】 法務大臣、どうでしょう。
【次の発言】 私、寡聞にして知らないんですけれども、まあ自衛力なり軍隊なり、二十数年、質量ともに変化はありますけれども、国が保持していて、これが下級裁判所といえとも違憲だと、こ……

第71回国会 内閣委員会 第28号(1973/09/17、9期、公明党)

○黒柳明君 時間も短いですから、いま憲法問題で終わっておりますから、私も引き続き憲法問題で質問したいと思います。  総理は、ただいま憲法の解釈について――まず政府が違った見解は示してなかろうと、私はこう思う。これは私は、そういう個人の主体的なお考えでないか、こう思います。客観的に見まして。これは私もまた持ち時間が限られております。こう、過去の推移を見るまでもなく、近代戦を遂行するに足り得る力、また、いまの自衛のための最小必要限度、この二つだけをとってみて、はたしてこれは同じ解釈だと思いますか、総理。内容は同じですか、この二つの政府の見解というものは。いかがでしょうか。

第71回国会 法務委員会 第閉会後1号(1973/11/08、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、基本的なことからお伺いして、またこまかい問題に入りたいと思いますが、午前中の質疑を聞きまして、法務大臣の基本的な考え方、率直なまた御意見を承りまして、私もある程度評価すべきだとこう思っております。考え方として、一言で言いますと、法務大臣、政治解決、外交的決着、これについてはやっぱりうまくないものがある、不満だと、こういうこと、まあ一言で言えば。議事録、こうありますけれども、大体そんな要旨になるかと、私こう思うんですが、そういうことで理解していいわけでしょうか。
【次の発言】 だから、その政治的解決、外交的決着と捜査の続行という面についての私は非常に疑念があるんです。これは当然……


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第72回国会(1973/12/01〜1974/06/03)

第72回国会 外務委員会 第2号(1973/12/18、9期、公明党)

○黒柳明君 私、三木特使の日程、まだ完ぺきに終わっておりませんけれども、きょうはエジプトのサダト大統領ですか、会談するというようなことになっておりまして、あと若干の日程を通して見ましても、そんなアラブ諸国からの反応は大同小異ではなかろうか、こう思うのですけれども、いままでのアラブ首長国連邦あるいはサウジアラビア、エジプト、もう山は見えたのじゃなかろうかと、こう思うのですけれども、外務大臣としては今回の三木副総理の、三木特使の帯びていった使命、若干中間的ですけれども、成功だったと思うか、あるいはまだ非常にきびしい前途があるという感触か、中間的ですけれども、ひとつ外務大臣の所感をまず伺わしていただ……

第72回国会 外務委員会 第3号(1974/02/19、9期、公明党)

○黒柳明君 当面の外交問題山積しておりますが、時間が限られております。大臣、まず初め、天皇の訪米問題についてお伺いします。  十四日から始まりまして五日間、朝に晩にこの問題がブラウン管を通じ、また活字を通してしさいに報道されております。その範囲においては私も納得して理解しているわけですが、そこの中でどうも理解しかねることにつきまして、この際外務大臣にお伺いしたいと思います。  十五日の羽田での記者会見で大臣は、キッシンジャー長官との間の話の食い違いはない、むしろ終了後の記者会見から問題は出ているのだと、こういうふうな御発言がありましたが、キッシンジャー長官との話し合いで、天皇の訪米、それからニ……

第72回国会 外務委員会 第4号(1974/03/07、9期、公明党)

○黒柳明君 いま、日中航空協定が、正常化から一年と四カ月たちますが、ブランクになったまま異常な状態が続いているんですが、総理の訪ソからこれまた半年たちますけれども、訪ソの唯一の成果であろうと言われていた経済協力の問題――チュメニ、サハリンあるいはヤクート天然ガス、油田、森林、輸出の問題、輸入の問題等々についての交渉ですね、その後どのようになっているのか、まずお教えいただきたいと思います。
【次の発言】 五項目につきまして、まあ相当具体的にまとまっているものもあるし、調査中ないしは返事待ちというものもある。なかんずくチュメニの油田のことなんですが、けさの一部の報道ですと、もうすでに総理がブレジネ……

第72回国会 外務委員会 第5号(1974/03/26、9期、公明党)

○黒柳明君 日中航空協定の問題についてお尋ねいたしますが、当面は、現地で交渉が行なわれていますから、それを注目する、こういうことが中心かと思いますけれども、昨日、総理、外務大臣中心に、外務、運輸の両省の幹部がお話をし合ったと、こういうことが報道されておりますけれども、ここで相当やっぱり大詰めの話がされたのではなかろうかと、こう予測するのですけれども、いかがですか。日中政府協定、日台民間協定、この関係、あるいは自民党内の当然意見の調整ないしは国会提出のめど、本国会中にこれが検討されるかどうかという時期的な問題等々についても話し合われたのではないかと、こう思うのですが、いかがでしょうか。

第72回国会 外務委員会 第6号(1974/03/28、9期、公明党)

○黒柳明君 まず、ギリシャとの航空協定の問題ですけれども、日本−ギリシャを経由しての便数というのはいま週何本ぐらいあるんですか。
【次の発言】 全部、経由を含めて日本から。
【次の発言】 そうすると、その乗客というのはどのぐらいあるんですか、相互に。
【次の発言】 外国のは何便あるんですか、経由しているのは。
【次の発言】 十四便、一万――それから二便で三千八百――四千弱ですね。そうすると、今度はこれが航空協定が成立すると、これは相互乗り入れを行なうとどうなりますかね。ふえる見込みですか。
【次の発言】 ちょうどギリシャの航空協定の問題なんで、同じくギリシャで、五日前ですか、二十三日。一部報道……

第72回国会 外務委員会 第8号(1974/04/11、9期、公明党)

○黒柳明君 もう先回質疑もされておりますけれども、この渡り鳥条約は、ソ連とオーストラリア、そのほかまだやる国、可能性は将来あるわけですか。  また、相互間の条約は、国際的には何カ国ぐらいにわたるのですか、これは。相互条約を結んでおるところは。
【次の発言】 国連においてのこの種の動きというのはどうなんでしょうか。
【次の発言】 二国間では、アメリカと日本あたりがある意味では中心ですね、国際的な協定は。そうすると、日本とアメリカなんかが中心で、やっぱり国連では渡り鳥に関しての保護について積極姿勢を示す必要が今後はあるわけですね。どうですか、その点は。

第72回国会 外務委員会 第9号(1974/04/25、9期、公明党)

○黒柳明君 貿易協定につきましてはわが党は異論はなく、また、田先生からいろいろ質問がありましたので、私重複を避けたいと思います。  ちょっと委員会がダブっておりますので、簡単に三問だけお聞きしたいのですが、一問は、先般の公電の脱漏を調べるということ、中国側からは特別に云々ということもなかったようでありますけれども、やはり国際信義上これは重要な問題でありまして、今後二度とこういうことが起こってはならない問題でありますが、調査の結果はどうなったか、御報告を願いたいと思います。  それからもう一点は、与党内部の問題にせよ、新聞によりますと、報道によりますと、連休前に採決したい、衆議院の外務委員会で。……

第72回国会 外務委員会 第10号(1974/05/09、9期、公明党)

○黒柳明君 日中航空協定が、国会終了も間もなくでありますが、外務大臣のこれまでの努力に対しまして、私も非常に努力を多としたいと思います。むしろ政府・与党ということじゃなくて、大平外務大臣のここまでの御尽力に対して、私も全面的なやっぱり努力を評価したいと思いますし、反対に、一年五カ月の時間をかけたということについてのまた反省も、大臣この際あわせてしていただかなきゃならない、こう思います。  先ほど外務大臣が国際情勢は流動的で複雑だと、こうおっしゃったんですけれども、言うに及ばず、ニクソン政権が大きくゆれておりますし、イギリス政権がかわりましたし、ブラント首相も辞任しましたし、トルドー内閣も不信任……

第72回国会 議院運営委員会 第22号(1974/06/03、9期、公明党)

○黒柳明君 趣旨につきましては、社会党の竹田先生と同趣旨ですけれども、いまの政府からの説明で、「広い経験と豊富な知識」と、まあどういう経験あるいは知識があるのか、むしろ当委員会におきまして政府に私は質問をして、そして納得した上で賛成なら賛成の採決をしたいと思います。当然私ども一はこれに対して反対であります。しかしながら、あくまでもいまの小佐野さんをめぐるうわさ、まあこういういろんなうわさがあります。しかし、私は単なるうわさをとらえるのではなくして、昭和四十一年の当委員会、なかんずく決算委員会を中心としての国有地問題をめぐったときの審議において、いわゆる国際興業の社主としての小佐野さんが登場した……

第72回国会 予算委員会 第11号(1974/03/18、9期、公明党)

○黒柳明君 質問します。  私、まず石油の再値上げの問題について総括的に総理にお伺いします。  昨年のいわゆるトイレットペーパーのパニックに始まりまして、総理をして言わしめれば、戦後四半世紀の最大の経済危機だと、大蔵大臣も狂乱物価だと、こういう異常事態が発生したわけです。国民の皆さん、あの寒空の中に、非常に日常物資の購入について苦労された。総理ないしは大臣の家庭ではこういう経験がないので、私は国民の皆さん方の実際的な苦労はわからないのじゃないかと、こう思うのですけれども、まずそれはさておきまして、ところが、今回の値上げは、政治の権力、総理の裁断によって値上げがきまったわけであります。非常に国民……


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第71回国会(1972/12/22〜1973/09/27)

第71回国会 予算委員会第三分科会 第1号(1973/04/05、9期、公明党)

○黒柳明君 私は、あの大手商社のいわゆる買い占め、売り惜しみ、これは大きな社会的問題になっておりますし、国会におきましても立法措置をしようではないか、こういういま最中であります。そこで、私は本分科会で特にその中の大豆の問題だけを中心に扱い、それを農林大臣はじめ当局のお考えをお聞きし、さらにまた、いろいろな調査資料があります、時間の許す限り各品目別にもまた触れさしていただきたいと、こう思います。  とりあえず大豆の問題につきましてお伺いしたいと思いますが、まず初めに大豆の供給の内訳、国産、輸入別に分けまして、四十六年ないし七年、一番最近の年度の内訳、総額をお教えいただきたいと思います。



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※このページのデータは国会会議録検索システム参議院ウェブサイトで公開されている情報を元に作成しています。

データ更新日:2022/12/18

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