長谷川四郎 衆議院議員
24期国会発言一覧

長谷川四郎[衆]在籍期 : |24期|-25期-26期-27期-28期-29期-30期-31期-32期-33期-34期-35期-36期-37期
長谷川四郎[衆]活動記録 : トップ選挙結果本会議発言委員会統計発言一覧質問主意書

このページでは長谷川四郎衆議院議員の24期(1949/01/23〜)における国会発言(質問、答弁等)をまとめています。国会活動の統計や役職、質問主意書の数や内容は24期国会活動統計で確認できます。

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本会議発言一覧(衆議院24期)

長谷川四郎[衆]本会議発言(全期間)
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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 衆議院本会議 第21号(1949/04/23、24期、民主党(第九控室))

○長谷川四郎君 ただいま上程中の國立病院特別会計法案に対しまして、特に嚴重なる警告を付しまして、民主党を代表いたしまして賛成するものであります。  わが國におきましては、いまだ社会保障制度が確立しておりませんので、本法案の実際の運営いかんによりまして、國民保健の上に重大なる影響を與えるものであります。さきに本特別会計の設置が、あるいは独立採算制を実施するものかのごとく考え、病院関係者に大いなる憂慮を抱かせたのであります。しかしながら、独立採算制に関しましては、すでに当局より、そのしからざること及び将來にもその意思なきことを表明いたしまして、さらに今回一部修正が加えられましたのであります。この点……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 衆議院本会議 第50号(1952/06/05、24期、改進党)

○長谷川四郎君 ただいま議題となりました日本電信電話公社法案、日本電信電話公社法施行法案の両法案に対しまして、改進党を代表いたしまして原案及び修正の部分に賛成の意を表するものであります。このたびの修正は、原案の骨子ともなるべきものをまさに踏襲いたしまして、公共的企業性を持つた経営に一歩前進するものであると確信するものであります。與党の委員諸君も、よくこの公共企業運営の自主性を確立せんとする目的に終始政府と折衝いたしたことは、本国会始まつて以来、他の委員会に見られないところの努力であつたと思うのであります。(拍手)従いまして、企業発足に際しましては、運営に当る方、また従業者の方も、二者一体となつ……

長谷川四郎[衆]本会議発言(全期間)
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委員会発言一覧(衆議院24期)

長谷川四郎[衆]委員会統計発言一覧(全期間)
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第5回国会(1949/02/11〜1949/05/31)

第5回国会 災害地対策特別委員会 第3号(1949/04/05、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 二十二、二十三年の両年にわたつた災害が非常に大きなもので、これに対して政府の査定があつたのでありますが、査定額に対して幾らくらいの補助が出て参つておるか。この三十二年度の査定額見積に対して幾ら行つておるか、また二十三年度に幾ら行つておるか。從つて工事の進行状態がどのくらいになつておるかということのお話を承りたいと思うのですが、安本の方でわかりませんか。
【次の発言】 次官の御説明の中にも非常に圧縮された予算ではあるけれども、新規財源対策等を考えておつて、これをもつて補正して行くというようなお話がありましたが、その新規財源対策の具体的なものをお示し願いたいと思います。

第5回国会 災害地対策特別委員会 第5号(1949/04/20、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 先ほど前委員会におきまして最も災害の大きかつた縣を二三歩いてみようというので、理事会に移されておるとのお話でありますが、その理事会でいかなることになつたか承りたい。その具体的な問題といたしまして群馬の問題を取上げてみまするのに、二十二、三年にわたる災害が六十億強でありまして、二十二、三年、今年に財源の処置がついて支拂つた金、また工事がどのくらいできておるかと申しますと、この七月までにでき上る工事が二十四億円強であります。財源の処置がついて、支拂つた金が十二億円、現在まだ銀行等に借りておる金が四億円、そうして現在どうしてもこの七月までに支拂わなければならない金が十四億円ばかりあるの……

第5回国会 水産委員会 第2号(1949/03/26、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 それと関連しておりますからちよつと……。要するに九原則の実施に伴つてどのような業態はどういうふうになるのだ、貸付の点はどういうところへ重点が置かれる、こういうことをお聞かせ願いたい。

第5回国会 水産委員会 第3号(1949/03/30、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 銀行局長さんにちよつと一言お聞きしたいのですが、経済九原則の実施に伴いまして、生産から末端配給の機関に至るまで各種の團体がありまして、さらにまた加工等によつて輸出産業等もあるのでありまして、これらに対していかなる画に影響があるか、これらを重要視してその金融を続けて行くかというようなことに対して御答弁を願いたい。申し上げることは簡單でありますが、非常に廣い面にあると思いますので、ひとつ恐れ入りますがお願いいたします。
【次の発言】 いまだその方法ははつきりしておらないというお話でありますが、いずれにいたしましても、本日論議が非常に長く続けられておりまして、いかに水産物が重要視されて……

第5回国会 水産委員会 第7号(1949/04/14、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 生産に対しては、たいへんな補助がいろいろな方面からあるように伺つているのだが、われわれは砂間君からたいへん廣い面からの御質問があると思つたがないのでありますが、荷受機関に対するところの金融はいかなる方向にとられているか、これが一つ。それから荷受けしたところの配給届に関するガソリン等の配給方法は、どういうようにとられているかということか一つ。この補給金というものに対して、何ものかかわつた面において、荷受機関にそれらに関連した方法がとられているかいなや、というこの三つについて御質問申し上げます。
【次の発言】 荷受機関が荷を受けた場合に、割当数量を受けた場合に各地に配給しなければなら……

第5回国会 水産委員会 第16号(1949/05/20、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 ちよつと聞き漏らしたのですが、先ほどの説明の中に、地方で二十億足らずのものが現在ある。これを当面の金融は当て得べく努力をしておるというようなお話を伺つたのです。聞き違いかもしれませんが、この三十億というのはどういう性質のものでありますか、お伺いいたします。

第5回国会 農林委員会 第13号(1949/04/25、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 私が申し上げようとすることは、大体同じでありますけれども、現在の獸医手が、いかに農村の実情に根をおろして、その中心的な指導力になつておつたかというとは、よく政府委員としてもおわかりであろうと思うのでありまして、なお今後の日本が相当畜産の発達をしなければならないということは、私もよくわかるのであります、しかしながら、現在まで長年獸医手として続けて來た方々が、三千有余名と申されましたが、その人たちに、この際一應講習をするとか、あるいは三年とか年とかやつておつた方には、この際無試驗において獸医師の資格を與えてやるべきではないか。私としては與えてもらいたい。今までの既得権と申しましようか……

第5回国会 農林委員会 第18号(1949/05/10、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 私の大臣に伺いたいことは終つたので、飼料の点だけを申し上げてみたいのです。飼料は、戰前においては一体どこから一番多くの飼料を輸入されておつたか、また現在飼料の輸入状況は、どこからどれくらい入つておるかという点を聞きたいのです。
【次の発言】 先ほどからるる言われておるように、日本の酪農業の重要性は、今さら申すまでもないのでありますけれども、現在その一番難点となつておるのは、やはり飼料の問題だと思う、その飼料の問題が解決しないと、いくらこれの振興をはかろろといたしましても、なかなか解決しにくい。從つてこういう場合においては、これは大体農林大臣にお開きした方がいいかもわかりませんが、……


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第7回国会(1949/12/04〜1950/05/02)

第7回国会 議院運営委員会 第12号(1950/01/25、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 林君の言うのは、議長は健在ではないかと言うのです。

第7回国会 議院運営委員会 第14号(1950/01/27、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 先例によつて願います。
【次の発言】 それはちよつとお聞きにくい。とにかく石田さんが党に来ての話には、党の事情もあるので、とにかくきよう一時からやるのが遅れて二時半でなければやれないから、おれの方はやらないことにしたという了解のもとにまわつておる。こういう点から考えてちよつと今の話はむりじやないか。もつとすつきりした気持で行つたらどうです。
【次の発言】 党の事情がかわつたからこれをやるのだということを、はつきり言つた方がよいじやないか。

第7回国会 議院運営委員会 第27号(1950/03/07、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 反対討論はございますか。

第7回国会 議院運営委員会 第28号(1950/03/09、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 これをおきめになつたときに委員長の中村さんが出ておきめになつたのですか。

第7回国会 議院運営委員会 第29号(1950/03/11、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 証人を喚問して宣誓ができるかどうか、これも調べておいていただきたい。

第7回国会 議院運営委員会 第30号(1950/03/14、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 小委員会の調査の結果は、運営委員会にあらためて報告し、さらに結論に達するというようなお話がありましたが、そうお聞きしてよろしゆうございますか。

第7回国会 議院運営委員会 第31号(1950/03/16、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 反対する必要はない。われわれ同僚が受けたのだから。

第7回国会 議院運営委員会 第42号(1950/04/06、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 われわれ運営委員会は健全なる国会の運営をしようと思つて今日までやつて来ておることは、自由党の皆さんも同じことだと思う。そこで今後国会を運営する上において、どういうことが占領政策違反になるか。その点の話を聞くくらいでよいのだと思う。あえて拒まなくてもよいのではないかと思うのですが、どうです。

第7回国会 議院運営委員会 第46号(1950/04/18、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 そうしますと、この專門員補の人が一箇年半その職にあつた場合には、優先的に今後專門員になれる資格をもつておるわけですか。
【次の発言】 先に級をもらつておるわけですね。
【次の発言】 ただいま土井さんは、補というものに対して反対の御意見のようですが、転換期の便法として、今まで專門員という名前がついておつたものが今度十二級に行く、従つて十五級以上の者が專門員ということになるのだということになれば、しかも既得権であるから、願わくば全部認めてやりたいのだけれども、そういうふうに限定されておるからやむを得ないので、一年半以内になるべく早く引上げてやりたいという御意見もあるから、当然これは補……

第7回国会 議院運営委員会 第50号(1950/04/26、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 私どもも、そう考えております。

第7回国会 議院運営委員会 第52号(1950/04/29、24期、国民民主党)

○長谷川委員 委員長の報告も時間を整理できないか。

第7回国会 議院運営委員会 第54号(1950/05/01、24期、国民民主党)

○長谷川委員 要するに参議院で否決され、すなわち修正の余地の全然ないものを両院協議会にかけることは違法じやありませんか。

第7回国会 議院運営委員会 第57号(1950/07/11、24期、国民民主党)

○長谷川委員 もしきよう割振りをきめるとすれば、現在のままできめるよりしようがない。

第7回国会 水産委員会 第43号(1950/06/30、24期、国民民主党)

○長谷川委員 お話を承つておりますと、いろいろ奇怪千万なお話がたくさん出て参りました。もちろん久宗課長は、漁業制度改革は非常に大きな問題である、これを念願として幾多資料をお集めになつたことと思うのであります。従いまして、法文にある通りに、上官というか大臣の命令によつて、久宗課長はあらゆる点からこれを収集いたしまして、そうしてその人選をするのが、すなわち主務大臣の役目でなければならないと思います。しかるに本日の委員会において、一党一派に偏したところの人選を行つているがごとき言葉を聞くので、いつ自由党の諸君は野党になつたか、実に私は奇怪千万であると考えているのでございます。もとより主務大臣の申出に……

第7回国会 農林委員会 第28号(1950/04/12、24期、民主党(第九控室))

○長谷川委員 私は昨日群馬県に参りました。群馬県下において食糧の配給に対してのいろいろな声がありますので、聞き合してみましたところ、要は外米についての問題でありまして、この輸入の外米がいかにも粗悪過ぎていて、実際人間の食いものにならないというような実情であるので、あります粗悪な上に、さらにそれが非常な臭みを帶びておりまして、いろいろくふうをいたし、またたいたとき木炭を入れるとか、あるいはいろいろな方法をやりましても、どうしても食いものにならないということを聞いておりますのでも私もそれを食べてみましたところが、どうしてもわれわれ人間の口には入らないということになるのであります。この食糧か群馬県に……


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第8回国会(1950/07/12〜1950/07/31)

第8回国会 議院運営委員会 第1号(1950/07/12、24期、国民民主党)

○長谷川委員 参議院に同調することが政治でなければならぬという御説でありますが、衆議院のわれわれの意見が正しくても同調しない、参議院に同調することが政治でなければならぬというのはおかしい。参議院のわれわれの言うことも聞くのが政治でなければならないという観念から見るならば、当然きのうも聞き入れてもらわなければならなかつたことだと思う。これ以上は椎熊さんが言つておるから、私からは申しません。

第8回国会 議院運営委員会 第5号(1950/07/21、24期、国民民主党)

○長谷川委員 これは私の党がどうという問題でもなし、またただ演説をしたいとか、演壇に立ちたいという問題でもない。農村にとつては非常に大きな問題ですし、二分か三分でいいのですから、やらしてもらいたいといろのです。
【次の発言】 農林だけでございます。

第8回国会 議院運営委員会 第7号(1950/07/25、24期、国民民主党)

○長谷川委員 私どもはあえて反対するものではないが、国会開会中にこれを許すということなら、他に幾つもこういう例が出て行ますから……。

第8回国会 議院運営委員会 第11号(1950/07/31、24期、国民民主党)

○長谷川委員 しかし議長さんにおいてもお困りになるのではありませんか。
【次の発言】 林君にちよつと聞くのだが、その場合に私服の警察官を入れさせていただきたいというようなお話に聞いておるのだが、そうですが。

第8回国会 電気通信委員会 第2号(1950/07/19、24期、国民民主党)

○長谷川委員 私は、大臣のお話とちよつと違つていると思うのでありますが、一言この際大臣の所見を伺つてみたいと思うのであります。政府の発表によりますれば、近く給与ベースの改訂をするということでございます。これを引上げるのは当然でなければならないと私は考えております。この際給与制度の改善に伴いまして、従業員の勤労意欲の向上をはかることが、最も適切な方式であると深く信ずるのでございます。以下申し上げることは、現在の従業員中からの要求もございますので、これを取入れまして二点申し上げてみたいと思うのでございます。  現在の制度は、働く者も働かない者も、能率や技術のよい者も悪い者も、画一的な給与の支給を行……

第8回国会 電気通信委員会 第4号(1950/07/28、24期、国民民主党)

○長谷川委員 ちよつと一点だけお聞きしたいのでございますけれども、電信法、無線電信法の罰則の中に、電信法で行きますと三十一条のしまいに、「本条ノ罪ハ告訴ヲ待テ之ヲ論ス」ということになつておりますが、これに対しまして先般私が申し上げました、傍受漏洩という点でございます。これはすなわち受取つた人間が初めて自分のもらつた電信の文を漏洩されたからということによつて、本人が告訴しなければ、ここに何の罪も構成しないということになつておるのであります。従つてこの点について、もつと根本からこの法文を直して行かなければならぬのじやないかということを、先般大臣にもお願いしたのでございますけれども、こういう点につい……

第8回国会 電気通信委員会 第7号(1950/11/14、24期、国民民主党)

○長谷川委員 調査報告の中に申し上げてございますけれども、そのうちの二、三点に対し特に御質問してみたいと思うのであります。  第一点といたしまして、安本の公共事業実施認証、さらに大蔵省の支出負担行為の認証につきまして御質問申し上げます。御承知の通り電気通信事業は、大部分屋外作業を伴いますので、建設事業の中で最も大きな費用のかかることであります。従いまして年間中その最もよい時期に能率を上げなければならないのと、さらに建設費の軽減をはからなければならない。従いまして北海道、東北方面におきましては、積雪寒冷きびしく、その上晝間が非常に短くて、屋外作業の最も不適当な時期を、一月より翌年の三月までと申し……


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第9回国会(1950/11/21〜1950/12/09)

第9回国会 議院運営委員会 第7号(1950/11/30、24期、国民民主党)

○長谷川委員 私の方は党で全部集めておりますから……。

第9回国会 議院運営委員会 第11号(1950/12/06、24期、国民民主党)

○長谷川委員 日程第二が残つている。
【次の発言】 これは討論なしですか。

第9回国会 電気通信委員会 第3号(1950/11/29、24期、国民民主党)

○長谷川委員 施設局長にちよつとお尋ねいたします。本年度の電話申込み要望に対しまして、二七%増設可能であるということになつておりますが、そうしますと、本年度内といいますと来年の三月末日まであるわけでありますが、今月まで、また十二月末日までくらいに、どのくらいの設備が増設されるか、残がどのくらいになるか、ひとつお知らせ願いたいと思うのであります。大体の明年度の予想が言われておりましたが、どのくらいの増設の予想でありますか。朝鮮動乱以来日本国内の資材というものが、非常に多く海外に流出されておると思いますが、その点に関連して今年度内、さらに明年度の予想される増設に要する資材に対して、何か隘路はないか……


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第10回国会(1950/12/10〜1951/06/05)

第10回国会 議院運営委員会 第12号(1951/02/06、24期、国民民主党)

○長谷川委員 保留しておきます。
【次の発言】 一項目ずつやつて行こうじやないですか。
【次の発言】 こういうことは、もう憲法にはつきり示されておるので、しいてこれを提出する必要もないと思います。

第10回国会 議院運営委員会 第24号(1951/03/08、24期、国民民主党)

○長谷川委員 われわれの方では撤回しろというのではなく、保留したらどうだというのです。

第10回国会 議院運営委員会 第25号(1951/03/12、24期、国民民主党)

○長谷川委員 民主党も賛成でございます。
【次の発言】 各派が入つているわけだからね。
【次の発言】 各派一名ずつでいいでしよう。

第10回国会 議院運営委員会 第29号(1951/03/23、24期、国民民主党)

○長谷川委員 万国商事会議というのは、どういうのですか。

第10回国会 議院運営委員会 第38号(1951/05/04、24期、国民民主党)

○長谷川委員 必ずそれでちようど一ぱいに行くというのではないのだから、一応それでやつておいたらどうですか。
【次の発言】 本会議は八日の方がいいでしよう。

第10回国会 議院運営委員会 第39号(1951/05/07、24期、国民民主党)

○長谷川委員 こだわらないで、二十日間ということにしておいて、やれるだけやろうじやないですか。

第10回国会 電気通信委員会 第2号(1951/01/31、24期、国民民主党)

○長谷川委員 ちよつと関連して……。大臣に承りますけれども、先ほどの答弁の中に、運用資金に対して、不足の分を民間資金を利用してというようなお話がありましたが、現行法でこれは行えますか。

第10回国会 電気通信委員会 第4号(1951/03/01、24期、国民民主党)

○長谷川委員 昭和二十六年予算案を見ますと、受信契約者から徴収する聴取料を月額五十円といたしまして、収支予算が編成されておるのであります。その理由といたしまして、放送番組の充実とか、あるいは刷新、放送施設の拡充整備、事業の合理的能率化が目的とされているようであります。放送料金の件につきましては、昭和二十三年七月に規定されましたままの料金でありますので、その後の物件費及び人件費等の値上りは、要求の額と比較にならないほどの高騰ぶりを示しておるのであります。私はあえてこれに反対するものではありませんが、御承知の通り放送事業は公共的性格を持つておりますので、利潤追求を目的とする他の企業体とはまつたく相……

第10回国会 電気通信委員会 第5号(1951/03/08、24期、国民民主党)

○長谷川委員 議事進行に関して申し上げますが、どの委員会でも何か法案に対する説明が出ておるのだが、これに対してはなぜそういう法案の説明がないのか。それをいただいてからよく説明を承るのでなければわからない。そうしてください。

第10回国会 電気通信委員会 第14号(1951/05/11、24期、国民民主党)

○長谷川委員 委員長のただいまの報告の中で、二、三お聞きしてみたいことがあるのでございますけれども、十六の許可を与えることになりましたが、これに対して委員会といたしましては、もちろん地域的な関係を重点にお考えになつたことであろうと思いますけれども、さらにそれに対して技術者等を派遣して、最も厳密な調査等を行つておつたと思うのです。その点については遺憾がないと思いますが、それに対してひとつ御答弁願います。
【次の発言】 もう一つお伺いしますが、先ほどの御言葉の中にも、あまりよくないと申しましようか、こういう受信機ではお聞きにくい点があるのではないかというようなお言葉があつたと思うのですが、そういた……

第10回国会 電気通信委員会 第19号(1951/05/28、24期、国民民主党)

○長谷川委員 関連して……。この問題は、私もあとから来たのではつきりわからないけれども、第九国会だつたか、私から大臣に特にお願い申し上げてあつた問題だと思うのであります。高能率高賃金制はどうしても行わなければならない、遊んでいる人間にも、一生懸命働く最優秀の技術を持つている人間にも、みな一率一体の賃金を支払うというところに、大きな今後の進歩を妨げるものがあるのではないかということで、大臣に対し、この問題について人事院と特に打合せをしてみる必要があるのではないかとお話し申し上げましたところ、そういうような観点から、特に人事院と打合せてそういう方向に進みたいという希望を持つておつたようでありまして……

第10回国会 電気通信委員会 第20号(1951/05/30、24期、国民民主党)

○長谷川委員 関連して……。何だかのみ込めないのだが、電話の架設は所有権の価値がないというお話があるのですけれども、所有権の価値のないところのものに会社が商法をもつて設備資金として入れることはおそらくできないと私は思う。それだけの莫大な金を設備資金の科目の中に入れ込むことはできないと思う。それは寄付ということで行くのであるならば別かもしれないけれども、いずれ電話を架設しようというのは、新しい会社の設立と同時に行われるのだが、そういうときに、法的に言つてそれはどういうふうなお取扱いができると次官はお考えになりますか。
【次の発言】 それでわかつて来たのであります。一つの科目の中に入つて毎年落して……

第10回国会 電気通信委員会 第22号(1951/08/07、24期、国民民主党)

○長谷川委員 私から第四班の調査につきまして御報告を申し上げます。第四班の調査地域は九州地方でございまして、大分、宮崎、鹿児島、熊本、長崎、福岡の大県におきまして、それぞれ所在の電気通信局、電気通信部、電気通信管理所、電報局、電話局、電波監理局、中央放送局、放送局につき調査を行つたほか、油津の漁業無線局及び鹿児島所在のラジオ共同聽取施設を視察して参つたのであります。  その内容に入り御報告を申し上げますが、電気通信事業の現況に対しまして調査班の所見から申し上げますと、電話事業で最も問題になりますのはやはり電話需給の不均衡であります。九州地方でも需給の不均衡ははなはだしいものがありまして、本年度……


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第12回国会(1951/10/10〜1951/11/30)

第12回国会 電気通信委員会 第4号(1951/10/25、24期、国民民主党)

○長谷川委員 次官にちよつとお尋ねいたしたいのですが、電話の料金の改正に伴いまして、依然として普通の通話、急報、特急という三段階というものが、これに出ておるように見られますが、この方法を料金改訂後もとるお考えでございますか。
【次の発言】 それは次官の非常な詭弁じやないかと私は思う。少くとも特急という例は、おそらくどこにも見受けられない。これは特別な処置を戰時中にとられたのじやないか。さらにこれを今後持続して行くというのは、終始増収のみに目的があるのだ、かくのごとくにしか考えられない。特に増収期間中は、特急のみを要求するという現実がこれを物語つておる。こういうような点について、私たちはこの料金……

第12回国会 電気通信委員会 第5号(1951/10/26、24期、国民民主党)

○長谷川委員 大臣のまことに御親切なる答弁、また説明資料等を見ますと、非常に納得するのでございますけれども、民主党といたしまして、これに反対せざるを得ない理由を申し上げます。  ただいま石川委員から申し上げたのに重複いたします点はこれを省略をいたします。ただ一点、政府が昨年来日本経済の実情を無視いたしまして、自由放任経済を実施いたしまして、従つてこれによつて物価騰貴を招来し、その責任を大衆課税に求めるというようなことに対して、私たち民主党はこれに反対するものでございます。  以上申し上げまして反対の理由といたします。

第12回国会 電気通信委員会 第6号(1951/11/07、24期、国民民主党)

○長谷川委員 大蔵省の小林課長に、調査と売払いという点についてお聞きしておきますが、調査するのは売払いの前提であるとあなたは断言しておるが、そういうふうに了承してよろしゆうございますか。
【次の発言】 おそらくあなたが断定する範囲内ではないと思いますので、調査を命ずるということと売払いということは、まつたく違うことだと私は思つております。従つて東北産業に調査を命ずるときに、売払いをする契約になつていたかいなやということの資料を、一緒に御提出になつていただきたいということを御要求申し上げます。
【次の発言】 技術的の面でわからないのですが、ここに「カラー・テレビが開始せられても白黒受像機に何等変……

第12回国会 電気通信委員会 第7号(1951/11/09、24期、国民民主党)

○長谷川委員 関連してちよつと………。同僚早稻田さんの請願に対しての御答弁ですが、私たちも常に考えていることなんですが、特別区域、普通区域というものがあり、これに関連して人口の密度というものは常に固定していないのだ、これはおそらく何十年前かのときに、大体普通区域、特別区域というものがきめられてあるのであつて、人口の密度と関連して電話の利用が多くなつて行くということは当然なことなんで、ただいまの御説明を聞けば、あたかも鎖国的な、特別区域だから料金がよけいとれるというような考え方、まずそういう考え方から抜け出てもらわなければならないと私は思う。ただいま日本の現状において、電話事業というものは政府事……

第12回国会 電気通信委員会 第8号(1951/11/15、24期、国民民主党)【政府役職】

○長谷政府委員 先ほどまで富安電波監理委員長がおられたのでありますが、ただいま席をはずされましたので、私からかわつて御説明申し上げたいと思います。  国際放送の実施につきましては、過般国会におかれましても、その急速なる実現を要望されまして、御決議がございました。政府といたしましても、そのすみやかなる実施に向つて準備を進めて参つておつたのでございます。この国際放送の実施につきましては、当電波監理委員会ばかりでなく、その施設につきましては特に電気通信省、また経費その他につきましてはもちろん大蔵当局、またどこの方面に向つてどういうような規模で放送を始めるかというようなことにつきましては、外務省その他……


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第13回国会(1951/12/10〜1952/07/31)

第13回国会 議院運営委員会 第7号(1952/01/22、24期、国民民主党)

○長谷川委員 これは十二名の職員に対して二百四十八万四千円の給與でございますか。
【次の発言】 民主党の第二陣は椎熊君です。
【次の発言】 猪俣君がやるかどうかまだわからないというのですから…。
【次の発言】 四十五分。

第13回国会 議院運営委員会 第21号(1952/03/04、24期、改進党)

○長谷川委員 撤回すべしという意見です。
【次の発言】 懲罰動議には討論はありませんね。
【次の発言】 私の方では一身上の弁明はやります。

第13回国会 議院運営委員会 第22号(1952/03/08、24期、改進党)

○長谷川委員 この北海一道の震災に対して、当然各委員会から参りたいということは明らかでございますが、これはすでに各党からも派遣して、調査しております。でありますから、私は新しく常任委員会から派遣されるということはあまり好ましくない、倉石さんの御意見まことにしかりだと考えますので、そういう方向に行けるならば、ぜひそうありたいという希望を申し上げます。
【次の発言】 ただ、そこのところはまたよく考えてやつていただきたいと思います。
【次の発言】 いろいろ緊急質問等も出ておることでありますので、月曜日に運営委員会を開いていただいて、従つて本会議を月曜日に開いていただきたいと思います。

第13回国会 議院運営委員会 第23号(1952/03/11、24期、改進党)

○長谷川委員 一言申し上げたいのですが、この緊急質問は、政府全般の問題でなくつて、それは関連があるでしようけれども、首相そのものにかかる問題が多いわけですから、どうしてもきようは首相が万難を排して出ていただきたいということを、われわれは希望するわけであります。

第13回国会 議院運営委員会 第24号(1952/03/13、24期、改進党)

○長谷川委員 ちよつと問題が違うかもしれませんが、首相官邸の職員の問題ですけれども、非常にみすぼらしい服装をしておる。私が聞いてみると、四年間に夏冬ぶつ通しで一着しかもらつてないそうです。これはたくさんの外国人が来るし、あまりみすぼらしいので、ぜひこれは支給するように、この間事務総長の方からあなたの方に話してもらうように伝えておいたのですが、至急考えて、何とか御配慮願いたいと思います。

第13回国会 議院運営委員会 第25号(1952/03/18、24期、改進党)

○長谷川委員 お話は承りましたので、一応話してみます。

第13回国会 議院運営委員会 第37号(1952/04/19、24期、改進党)

○長谷川委員 前回の北海道の場合は、その程度が、と言つてはまことに失礼でございますけれども、そういうようなことも考え、さらに北海道の場合は、宮城、岩手の方までまわつて来ましたのですが、今度は鳥取市のみでございますから、大体三百円くらいに決定していただくのが妥当かと思います。皆さんにお諮り願いたいと思います。
【次の発言】 今せつかく調査中だというような林さんの御意見もあるようであります。法務委員会で十分納得の行くように論議を尽して、なお足りない場合に本会議においてやるというふうに願いたいと思います。
【次の発言】 平和条約発効の日は、非常に私たちにとつて喜びの日であります。また喜びの半面、犠牲……

第13回国会 議院運営委員会 第39号(1952/04/25、24期、改進党)

○長谷川委員 昨日大臣から説明がありましたので、同じような問題について二つ緊急質問が出ておりますが、あえてこれを本会議で質問する必要はないと思う。そこで一応当該委員会の方に回付して、さらに質問願つたらいかがですか。
【次の発言】 昨日、この問題については非常に大きく取上げられた問題でありますから、きようは御苦労でも記名投票をお願いいたします。
【次の発言】 そんなことで、一々警視総監が呼ばれてはたまらないと思う。

第13回国会 議院運営委員会 第40号(1952/04/26、24期、改進党)

○長谷川委員 今中川さんのおつしやるのは、秘書のバッジなどで入つているのがあるということでしよう。
【次の発言】 厚生委員会のも共産党、の反対討論があるのですか。

第13回国会 議院運営委員会 第59号(1952/06/12、24期、改進党)

○長谷川委員 一番最初出たときには、この次には大体やるというような話だつたのです。
【次の発言】 重大なことだから……。

第13回国会 電気通信委員会 第2号(1952/02/05、24期、国民民主党)

○長谷川委員 しろうとでちよつとわからないので聞くのですが、周波数の割当が九九%獲得ができたという話で、まことにけつこうな話でございますが、前回に比較して日本に割当てられておつた周波数から比較したならば、どの程度になつておるか、要は増になつておるか、減になつておるかを御説明が願いたいと思います。
【次の発言】 四百二個の要求に対しまして、これは日本の電波監理委員会があらゆる角度から見、将来の五年先の日本というものを十分御検討の上、日本政府のみによつて要求したものであるか、それとも関係方面から幾分かこれに対する何ものかがあつて要求したものであるか、これを承りたい。

第13回国会 電気通信委員会 第3号(1952/02/14、24期、改進党)

○長谷川委員 ただいま大臣の御説明に、原案もまだできておらないし、そういうことにまだきまつておらないというようなお話でございますが、行政機構改革をやるんだという意思表示がたびたび新聞に出ておりますので、一言大臣の御意見を承りたいと思うのであります。  一府九省というような案、すなわちこの案はすでに私たちは経験済みではなかつたか。すなわち東條内閣時代にこれらを包含したところの省をつくりました。その結果どういうような結果をあげているかということは、大臣はよく御承知だろうと思います。これが非能率きわまりない結果、現在のような機構にかわつて行つたのであるということは、争われない事実だと思うのであります……

第13回国会 電気通信委員会 第4号(1952/02/15、24期、改進党)

○長谷川委員 私はこの事件に対しまして、一、二質問を申し上げたいのでございます。この事件は日本政治、歴史に最大なる汚点を残したということは、いなめない事実でございます。しかしながら私はこのできたこと、できた事件に対しまして、これを追究しようなどとは考えているものではありません。ただ事件の発生がどうしてできたかという昨日の次官の答弁に、事件の発生は人道地に落ちた結果であると言われておりますが、私は絶対そうでないということを確言いたします。ということは、この事件が人道地に落ちたがゆえに発生した事件では絶対にない。その事件の発生が、まず省内で発覚したのか、それとも部外、すなわち警察の方の力によつて発……

第13回国会 電気通信委員会 第6号(1952/02/26、24期、改進党)

○長谷川委員 関連して私の一点伺いたいのは、予備委員会というものが開かれると、そのときに一切がとりきめになるであろうという御見解でございまして、通信の戦略に対するところの必要ということは、私が説くまでもございません。従つてただいまこの折衝には岡崎さんが当つておるということですが、岡崎さんは通信というものについてはしろうとでございます。従つてこのしろうとを出すという点において、本省として、すなわち日本国民の代表である政府としての希望意見がずれているか、いないか、この点を一点お聞かせ願いたいのであります。

第13回国会 電気通信委員会 第8号(1952/03/01、24期、改進党)

○長谷川委員 私は予算につきまして二、三御質問を申し上げたいのでありますが、先ほど松井君に対する答弁の中に、予算の流用というような言葉があるのでございますが、なるほどNHKの予算というものは、收入というものに限度がございます。このごろは收入の面に非常に支障を来しておるという話も聞いておるのであります。その中においてべース・アツプをする場合に、この予算書の中の流用というようなお言葉であつたかいなかを承りたいのでございます。
【次の発言】 ごもつともだと思うのでありまして、建設費、事業拡充費、これらは絶対に流用すべきものではないのであります。従つてその費用、要するにどうしても流用しなければならない……

第13回国会 電気通信委員会 第9号(1952/03/04、24期、改進党)

○長谷川委員 岡咲さんにお伺いいたしますが、先ほど論議の中心となつた問題、すなわち電波法、放送法というものの中に非常に疑義があることをあなた自身が感じておられると思うのであります。そこでお尋ねしたいのですが、現在の放送法の条文を拡充する必要があると思うかいなかをお伺いしたのであります。
【次の発言】 先ほど放送法の条文の中に疑義があると指摘されたのではなかつたのですか。それであるならばあなた自身が疑義があるとお考えになつたのだから、それを一部改正する必要がないという考え方はどうかと思いますが、いかがでしようか。
【次の発言】 先般来岡咲さん自身がテレビというものを早急に行いたいのである、行うの……

第13回国会 電気通信委員会 第10号(1952/03/05、24期、改進党)

○長谷川委員 ただいま議題となつております昭和二十七年度放送協会の収支予算、また事業計画につきましては、監督官であるところの電波監理委員会は最も妥当であるとの御意見でございます。従いまして私も同感でございます。というのはすなわち、電波監理委員会は何ゆえにこれを妥当であるかということでございます。すなわち放送法によるところのその精神にのつとつて、あまねくの精神であり、すべからくこれを全国民に聴取させるのには当然であろうとの御意目だろうと思います。従いましてまず放送協会といたしましても、その親心と申しましようか、電波監理委員会の気持を十分御認識せられ、その上に立つて運営に当つていただきたいと思うの……

第13回国会 電気通信委員会 第11号(1952/03/06、24期、改進党)

○長谷川委員 先ほど福永君に対する御答弁に、国会は国の最高機関だから、立法をすることは国会の権限内にあるのだから、必要であればそれによつて立法すべし、但し行政の面でどうしても必要の場合は、監理委員会としてこれを提出するのだ、こういうような御意見に承りましたが、それにお間違いはございませんか。
【次の発言】 そうすると、いま一度放送法に対して聞いてみたいのですが、放送法を設定する当時は、テレビ放送というものはまつたく予想しなかつたということを、先ほどどなたかが述べたようでございましたが、そういう点が私にも考えられるのでございます。そこで昨日の質問応答におきましても、どうも矛盾があるように考え得ら……

第13回国会 電気通信委員会 第12号(1952/03/11、24期、改進党)

○長谷川委員 網島委員長に一言お伺いしたいことがございますのでお伺いいたします。聴聞会の件でございますが、聴聞会の調査はいただきましたが、聴聞会に対して各社が準備的な書類を提出したといわれておるのですが、この調査とあわせて考えなければならないと思うので、御都合をつけてその写しを御提出願いたいのでございますが、いただけましようか。
【次の発言】 いま一つお聞きしたいのですが、その審理官が参議院において、七メガが最もいい方式だというふうな証言をしたと聞いて来たのですが、そのいい方法だというそれを、何で取上げられなかつたかということが一つと、その御返答は、一メガを最も有効に使いたいのだ、それはすなわ……

第13回国会 電気通信委員会 第13号(1952/03/18、24期、改進党)

○長谷川委員 長官に承ります。長官の考え方でけつこうだと思いますが、いよいよテレビジヨンを行わなければならないときも追つて参りました。従つて放送法というものを修正するとか、あるいはまたこの中につけ加えたものを出さなければ、放送の目的が達せられないような段階に入つて来ていると思うのであります。たとえば放送局の方の問題に関連いたしましても、これはすなわち放送法の中にはテレビジヨンもやれるのだという御説明もございましたけれども、料金等は当然この中に加えなければならない問題だと思うのであります。従つてこの放送法の改正ということを、委員会を初め長官は今すぐ出せるというようなお考えがございましようか、お伺……

第13回国会 電気通信委員会 第14号(1952/03/26、24期、改進党)

○長谷川委員 電監の委員長に三、三お尋ねいたしたいのでございます。昨日参議院で首相の答弁の中で、電波監理委員会の行き方とまた首相の答弁とが、何か違つてはいないかというような感がいたしますし、現在の電波監理委員会の考えていることは、首相の考えて答弁しておることと一致しておるかいなかということに対して、御質問を申し上げたいのでございます。
【次の発言】 そこでお尋ねしたいのは、首相の答弁と並行して委員会で考えておいたような許可期限というものが、遅れるような心配が出て来るわけでございますが、そういうようなことはないかあるかをひとつお伺いいたします。

第13回国会 電気通信委員会 第23号(1952/05/16、24期、改進党)

○長谷川委員 関連して一つ伺いますが、この国際電信電話会社というものが設立されまして、今後ごの種の会社の設立を希望をするものがあり、また申請等が提出された場合、適格と認められる点があるならば、幾つもの会社を許可する御意見でございましようか。

第13回国会 電気通信委員会 第24号(1952/05/17、24期、改進党)

○長谷川委員 関連して次官に伺いますが、ただいまは人事管理、給與等の御説明のようでございましたけれども、結論として、人事院の監督は受けないのだ、こういうことでございますか。
【次の発言】 そういたしますと、監督は受けないのだから、つまり公社が自主的な行動に出て行ける、こういう解釈でよろしいでしようか。
【次の発言】 そこで私のお聞きしたいことは、従業員各位もおそらく同一の御意見だろうと思うのですが、私が常に申し上げておる通り、電通事業の本質から考えまして、遊んでおる人も仕事をしておる人も同じ賃金だというようなことが従来のあり方である。これをどうしても今後能率的に運営して行かなければならないのだ……

第13回国会 電気通信委員会 第25号(1952/05/21、24期、改進党)

○長谷川委員 次官にお尋ねしますが、きのう公聴会に次官もおいでになつていたようでございますが、進藤さんの意見の中に、現在の見積つてある価格そのものに対しては、つまり公社にしろ、会社にしろ、全部これは国から、すなわち大蔵省から出ているようなものはないのだ、全部返還し切つているのだ。つまり今までの消費者そのものから取上げた料金が、かく厖大なものになつて来ているのだという御意見でございましたが、それに間違いございませんでしようか、お尋ね申し上げます。
【次の発言】 この前の計算から言いますと、百三十六億、三十四億、合せて百七十億出ているのだ、こういうようなお話で承つておつたのでありますが、しかしきの……

第13回国会 電気通信委員会 第30号(1952/05/28、24期、改進党)

○長谷川委員 関連して……。それはどうしてもぼくには納得行かないのです。この間から言つておるのだけれども、監督という権限で、国で必要だという場合には、これを取上げて行くことができるのですか。監督権ということで……。
【次の発言】 それではお聞きするのですが、電信法は明治三十何年かにできておるのでありますが、その中に国際電気通信会社というのがあつたが、その法案をもつて昭和二十二年に取上げたのですが、それは何条にあるかを御説明ください。
【次の発言】 管理と監督ということがあるのですけれども、一旦民間会社に与えられた権利を、管理、監督という名前だけでもつて――どうしても国が必要だということは、私は……

第13回国会 電気通信委員会 第33号(1952/05/31、24期、改進党)

○長谷川委員 議題となつております。る日本電信電話公社法案及び同施行法案、この修正案に対しましては私たちは改進党を代表いたしまして賛成をするものでございます。  この修正にあたりまして、與党の委員はまつたく惜気なく政府と鬪い拔いて、そしてわれわれの目的に一歩進み入れたということは、本国会始まつて以来の珍しい現象を呈したというように考えておるのであります。しかしその反対に、国際電信電話株式会社法案に対しましては、私はこれに賛成するわけには参らないのでございます。委員会においてときどき申し上げた通り、この法案そのものに非常な矛盾があるという点、突如としてこういうものが選挙を目前に控えて出て来たゆえ……

第13回国会 電気通信委員会 第40号(1952/06/19、24期、改進党)

○長谷川委員 徳田さんにお尋ねしますが、ただいまの両法案にはあなたのお考えでは賛成ですか、反対ですか。

第13回国会 電気通信委員会 第44号(1952/06/26、24期、改進党)

○長谷川委員 関連して……。それとは少し違うのですが、託送を依頼していないところに電話を利用して通信を行つておるんだが、それは特にそういうことをやつていいということが、この中に案がありますか。電話託送を頼んでおかないところに電報通信を電話でするということについて……。
【次の発言】 それは今明白に規定をしてあるのですか。
【次の発言】 託送を委託してない人に対して、局からたとえばここの家に電話があるからというので、その電話を利用して発信局はどこ、字数は何字、そうしてイロハのイからアサヒのアまで打つて来て、非常に受けにくいところがたくさんあるのです。そういうことはこれから言つて違法ではないのです……

第13回国会 電気通信委員会 第48号(1952/07/28、24期、改進党)

○長谷川委員 関連して網島さんにお尋ねいたします。あり方についてのお答えでございますが、あり方というのには二通りあると思います。ただいま御説明になつただけでも、数社がその希望を持つて申請をしておる。従つてこれをなお分類して行けば、公共企業体と民間というものの二つに分類されてくる。そういうような点から考えまして、私たちはこの国会を通じまして、私たちの意見を申し上げてあつたはずだと思うのでございます。特に委員長を通じて委員会の意見等も十分参酌していただかなければならないのだということも通じてございます。従つて現在のあり方として、日本では大体一社ぐらいよりも多くは許可ができないのだというようなお話も……


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第13回国会 電気通信委員会公聴会 第1号(1952/05/20、24期、改進党)

○長谷川委員 ちよつとお伺いいたします。ただいまのお話の中に、終戦当時各国の通信が非常に早かつたが、日を追うに従つて非常にのろくなつてしまつて、たとえばカラチから送るのを、ロンドンへ行つて再送した方が早いというようなお話でございますが、その当時の事情と現在ではどのような点がつまり隘路となつているか、ひとつその理由をお教え願いたいと思います。
【次の発言】 もう一つお願いしたいのですが、この会社法案で期待に沿うような活動ができるとお思いでございましようか。
【次の発言】 私がお尋ねしたいのは、あなたがおつしやる通りこの会社が国際的に立つて、この運営をより多く期待できるようにしてもらいたいというの……



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データ更新日:2023/02/05

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